あるモノを生かし切りたい、という想い
暮らすように、シゴトする
おうち起業家の小林朋子です。
※先日、整理した食器。気持ちの整理がつくまで、別の部屋に保管していますw
モノの整理=気持ち・感情・想いの整理
以前、食器棚の整理を行なった
時のこと。
思い出があるモノや
少し欠けていたり
「あってもいいけど、なくても困らない」
という食器を分けました。
でも私、何を隠そう、
基本的にモノを捨てるのが
苦手なのです(汗)
アッサリ潔く捨てればいいじゃん?と
思いますが、
以前片付けの仕事していた際、
気持ちの整理がつかないまま
モノを捨ててしまって
リバウンドしてしまう方や
家族との関係が悪くなってしまう方
もいることを学び、
モノだけではなく、
モノにくっついている
「気持ち・感情・想い」の整理の方が
実はとても大切だと知ったからです。
モノの整理を通して見えた、私の価値観
話を戻して、
私の場合は、モノの整理をしても
すぐには捨てません。
※もちろん、すぐに捨ててスッキリする時もあります
どうするかというと、
別室に保管し、
気持ちの整理がつくまで
時間を取ります。
そして、自分の日常が
このモノ達がなくても
支障なく過ごすことができそうで、
捨てることへの罪悪感も
薄らいだら、初めて「捨てる」
という行動をします。
捨てる行為を
自分に「許可する」までに
時間をかけて
後悔のないようにしたい
という私のエゴかもしれません。
それは、
2冊目の電子書籍にも
書きましたが、
「まだ使える」ものを
ゴミとして廃棄することに
私の心のどこかで罪悪感があるから。
以前、どこかで
スティーブカッツ氏が作った
”Man”というアニメを見て、
衝撃を覚えました。
人類のやってきたことって
確かにこういう側面もあるなと
妙に腑に落ちました。
自分の欲をどんどん満たし、
行き過ぎた資本主義のシステムを作り、
自然を破壊し、
他の生物を犠牲にし、
それに気付かないまま
エスカレートしていく。
最後のオチはシャレにならない
人類の未来かもしれません。
地球上の人間が、みな、
このManのように行動していたら
どうなるのでしょう?
私の中に、
大量生産・大量消費の現代
に心の中で抗い、
警鐘を鳴らしたい気持ちが
あるのかもしれません。
(でも、実際には恩恵も受けていることも体感している…苦笑)
こういうことを書くと
「人間はもっと禁欲的になるべきだ」とか
「欲しいものを我慢しないといけない」とか
そういうことを言いたいのか??と
思われるかもしれませんが、
そんな極論や
非現実的な理想論を言いたい訳
ではないのです。
何事も俯瞰した視点を持ち
バランスを持つ、
ということが大切だと
私は考えている、ということ。
自分ができることで
地球にはなるべく優しく在る、
ということとか、
何でもかんでも
際限なく欲を満たし続ける
=欲まみれに生きる、というよりも
自分が本当に叶えたいことには
素直になってもいいけど
それ以外のところで不調和が
生まれていないかを意識する
ということ。
この本にも書きましたが…
自分も周囲も(地球も)
ウェルビーイング(幸せな状態が持続する)で
サステイナブル(それが未来にも持続可能である)で
あるために、
他人のせいにするのではなく
自分の言葉や行動に責任をもって
日々を過ごすこと。
でも、じゃぁ、実際
具体的に何をどうすればいいの??
ということを、
個々人が
ちゃんと自分の頭で考えて
ちゃんと自分の身体で日々実践していく
ことが大切なのでは?
と思う訳です。
今月開催する、
アラフィフ女性のためのこんな企画。
子育て、介護、モノ、人間関係、仕事、生き方
・・・どんなテーマについても、
自分の「価値観」をしっかり確立して
行けば、自分の言動に責任を持って
自分を幸せに導いていく
ことができる、って思うのです。
人生半ばを過ぎて、成熟した
大人のアラフィフ女性達が
どうやって、そんな自分らしい生き方に
向かえばいいのか?を
一緒に考える時間にできたらと思います。
このランチ会の参加者には、なんと
\3つのスペシャル特典付き/
小林朋子からは電子書籍のペーパーバック版の
どちらか1冊を、プレゼントします!


