娘の自由研究で 

  「パンのひみつを 調べよう」

 の お手伝いをしています。


  今から 紀元前8000年頃、

 今の イラクあたりにあった、

 メソポタミア文明で、小麦が栽培されて

 
いました。 その小麦を粉にして水でこね、平たくのばして 焼いて食べたのが パンのはじまり!

当時を再現して、パンを焼いてみました。

当時は、発酵させなかったため、せんべいのような感じになります。

紀元前3000年頃、古代エジプトで作ったパン生地を 置きっぱなしにしていたら、生地がふくらんで

いました。それを焼いたところ、ふっくらしたパンに焼けました。

そのわけは、パン生地に 空気中の 酵母 がついて、偶然ふくらんというわけです。

               
 日本には、16世紀中頃 宣教師のフランチスコ・ザビエル達によって、伝えられたそうです。

娘と一緒に、パンの歴史を調べ、大昔のパン作りを再現した後、現代のパン作りも手ごねで挑戦して

みました。

  
  私は、パンレッスンで てごねをしていますが、

  娘は、手ごねは ほとんど 初体験。

  わくわくしながらの 体験でしたが・・・

 
  


  変化していく 生地に

  「おもしろ~い!!」 といいながら、

  なかなか いい感じに。


  たたきつけて、丸めをした後に、

  ボールにいれて、1次発酵させました。

      


  フィンガーチェックの後、分割と 丸めです。

  丸めや成型は、何度も体験済みなので、

  スムーズです。


  ベンチタイムをとった後、クッキー生地で

  くるみ、メロンパンにしました。





  手ごねから作った「メロンパン」に

  大満足のようでした。

  これから、研究結果を まとめていく

  ので、私は 写真係。


  発酵時間に、9月のおすすめのお茶

  を試作しました。

  テーマは 「おもてなし TEA」


  ジュース & お茶 & 炭酸で

  3層の ICE TEA

  見た目も爽やかで、美味しい 

   「おもてなし TEA」 の完成です。


  9月のおすすめのお茶 は

  イースト & 天然酵母 パンレッスン内で ご紹介予定です。


T & i  bread  school