きのう昼頃から降り始めた雪が夜中にも降って8インチほど積もりました。これでこの冬は3回目の大雪です。

今日は日曜なので、町の除雪カーもゆっくりなのか、平日なら朝、5時くらいから2度、3度と除雪車が忙しそうに前の道路を除雪してくれる音が聞こえてくるのですが、今日は一度夜中に来たような形跡があるものの、朝一はまだきてません。ゆったりムードの日曜です。


ところで、この季節、冬眠をしない小動物が現れます。といっても、リスや鳥たち、ときどき、鹿の足跡を庭にみつけます。

冬眠しない動物は冬はえさ探しに大変だと思いますが、小鳥たちが特に餌がないのでは・・・と、うちではBird Feederを2箇所、裏庭に設置しています。
鳥たちにFeedするのももちろんだけど、小鳥たちが集まってくる様子は平和そのもので心がなごむので、まあまりちゃんとわたしの癒し系にもなってますね。





市販のはこんな感じ↓でかわいい・・でしょ。


アメリカ~NYの田舎生活-B_F1 アメリカ~NYの田舎生活-B_F2 アメリカ~NYの田舎生活-B_F3 アメリカ~NYの田舎生活-B_F4





でも、よくスーパーや、DIYショップで売ってるBird Feederは、たいがいリスにやられます。リス対策に下から上がって来れないように傘がついていたり、リスの重さがFeederに乗ると、蓋が閉まるなどといろいろ工夫されますが、リスってとっても頭がいいので、なんとかして、餌を盗んでゆくんです。ひどいものはプラスチックも容赦や、ワイヤーなどもなく噛みちぎり容赦なし。

そこで、市販のBird Feederはもう何回もやられ、壊され、落とされ、(翌日には壊れていたことも多々)イタチごっこだったので、自分達でなんとかして作ろうかとまりちゃんと話し合っていたのですが・・・。

こないだ、まりちゃんが、

「あ、そうだ!!オヤジがつくったのがあったかも・・・」

とガレージの奥のほうからごそごそ探してきた、あるBird Feederを出してきました。





な、なんと、叫び




これです。「義理父作Bird Feeder」




↓


アメリカ~NYの田舎生活-Bird feeder1   

拡大するとよく見えます

 アメリカ~NYの田舎生活-bird feeder2

だ、ださい。  かわいいというシロモノとはほど遠い・・・。

網で鳥が入れる大きさくらいの間隔でカゴがつくられていて、上がぱかっとドアになってて、中のプラスチック容器(これは1ガロンの牛乳かジュースのよくあるプラスチック容器)を逆さにいれ、底に穴をあけて餌を追加するようになってます。下には鳥たちが食べれるようにお皿がついていて(このお皿もまた、大きいビンの蓋でできてます)、鳥たちが餌をたべると重力で容器の中の餌が下へ下へと下がってくるんですね。ブルージェイのような大きい鳥はかごの中にはいれないので、下に落ちた餌をたべてましたけど・・。

リスたちはたとえ上からこのFeederにたどり着いたとしても、この頑丈な網は破れません。

ということで理屈からいえば、市販のFeederよりも義理父作のFeederに旗があがったわけです・・。





まりちゃんはまったく気にしてないようで、よかったよかったと満足しており、早速、義理父へ電話してました。




鳥たちに安全にFeedできたのはいいけおどぉ・・・・・・。




義理父には口が裂けてもいえないけどぉ・・・・・。




しかし、


だ、ださい・
・・・。ガーン