Momokoはもう10歳~13歳(シェルターからアダプトしたため獣医さんの推定)。
大型犬なので、老犬といえる。
若いときのMomoko ↓ (アダプトして1年くらい?たぶん3~5歳)
わ~ん、お目目のまわりがこんなに真っ黒だったのねぇ.......
今日のMomoko ↓
上と比べると、歳とったな~って感じ。
そして、Momokoは去年まではできていたことが今年になってかなりできなくなった。
たとえば、
1マイルの散歩
散歩はゆっくりになり、最近10分も歩くと、途中で座り込むことが多くなった。半マイルも歩けない。
くちびるがぶるぶる震えるほどのラン
「ももちゃん、ただいま~!と私の声を聞くと、走って顔なめにきてたのに、走ろうという気持ちはあるけど、しっぽ振っての早歩きにかわった。
階段の走り登り
階段はできるだけ登りたくない様子。上ってくるのは夜、わたしたちと同じ部屋で寝るときだけ。それもよいしょよいしょと足をひきずり。。。。
車の後部座席へのジャンプ
車の後部座席へはいったん、足を置くところに登り、そこからゆっくりと座席にあがる。
獣医さんにみてもらったら、これは老いによる関節炎だと診断された。大型犬は年を取るとなりやすり病気。
階段の上り下りや走るととても痛いのだそう。
「痛み止めと関節のお薬をだすけど、Momokoの場合は犬の種類の性質上、正直どんどん進行する可能性があるね。」といわれました。![]()
痛いだろうと思って歩かせないのが一番よくないらしいので、裏庭で毎日ゆっくり追いかけっここすることにしました。
散歩もある程度歩くと、もう帰ろうって引っ張るモモコ。
「たんちゃん、これ以上遠くへいくと、あたし歩いて戻れないよ~」って私を見つめるモモ。
犬も人間と同じで老いを理解しているんだね。
わかっていたことだけど、やっぱり受け入れるのが辛い。Momokoに急激に老いがやってきたこと。