うちから車で3時間くらいかかる、マサチューセッツの Amherst という町まで行ってきました。


と~ってものどかなカレッジタウン。


そこに、ストロベリーファームがあって、「イチゴ狩り」の看板が出ていたので、もちろん、挑戦しました。



strawberry jam3


↑ こ~んなにとって、10ドル。安いっ。


スーパーで買うイチゴとちがって、すごい甘い!


でも、とてもうれてて、日持ちしそうにないので、食べきれない分、翌日ジャムを作りました。




さて、今回は、本格的な、密封ジャム(1年以上常温でもつ)を作りました。


アメリカではジャム作りをする人が結構いるようで、ジャム用の容器もその辺のスーパーで売っています。



しかし、ジャムはほんとに簡単。材料は、フルーツ、砂糖、ペクチン、レモン汁 だけ。



砂糖の量を減らしたいけど、へたに減らすと、ペクチンが固まらないとの注意書き。。。で、砂糖はレシピどうりにいれました。




ジャムができたら、熱湯消毒した容器にしずかにいれます。

 

蓋をして、しっかりしめ、また熱湯の中に蓋までしっかりかぶるくらいの量の熱湯で 約10分、弱火で煮沸させます。(これ以上煮るると色が悪くなるとか。。。)




できあがり↓



strawberry jam1

中くらいのビンが2つ、かわいい小型ビンが12個できました。(写真に無い6個は人にあげました。)


冷ましてる途中、


ポコッ! ポコッ! ポコッ! 


って蓋が音を立てます。(モモコがびっくりして飛び起きた(^_^)v) これが、密封された証拠の音で、この音がしないと、密封されてないし、蓋がまだ、ぺこぺこ上下に動くのですぐわかります。




strawberry jam2



味はとても素朴な味。いちごの味がたっぷり生きています(なんか宣伝文句みたいね)


しかし、成功したので、うれし~~~~。合格


パンに塗ってもおいしいし、プレーンなヨーグルトにまぜて食べると、最高です ラブラブ!


沢山できたので、友達やお隣さん、同僚にもおすそわけしました。


ブログ仲間のみなさんに差し上げられないのが、残念~汗