ガレージの横と裏庭に牡丹 (Peony) が咲きました。

牡丹って少々、お水やり忘れてもすごい元気に育つので、

「あ、つぼみがふくらんだな~。もうすぐ咲くな~」とまでは覚えていたんだけど、日常のあれやこれやで、牡丹がもうすぐ咲くことをすっかり忘れていました。


で、今日、「あ、そうだ、牡丹咲いたかな?」って見に行ったら、ピークです。


牡丹1


牡丹2




でも.........。





頭(花の部分)が重過ぎて自分では持ちこたえられなくなって頭を地面まで垂れてるもの、あまりに花が大きくて重くて、茎自体がぽきって折れているものもありました。

花が開いて、ピークを迎えるこんな状態のとき、きれいに咲いたな~って思うこんなとき、支えを入れてあげるともう遅いんです。

ガレージの横の何本かは気がつかないうちに折れてしまっていました。親子のように、大きい花とまだ開ききってない小さいのとが重さに負けて一緒に折れてました。


水を気にしなくてよいからってあまりに気をかけてあげなかった自分が悔しいです。


こうべを垂れているのは紐と棒で支えました。でも折れた茎はもうどうしようもありません。


牡丹3







まりちゃんが、「切花にして家の中に飾るといいからさ」って言ってくれたけど。




茎が折れるまでこんなに大きく見事に咲かせてくれなくってもよかったのに。







生理前の情緒不安定が手伝ったのか、自己嫌悪からなのか、



牡丹って悲しい.........。




って思ったら、





泣けてきた。