6、CUT THE LIGHTS

Fluorescent light bulbs という 省エネ用の電球が打っています。スタンダードなものからこれに変えましょう。
エネルギーの消耗率70%も落とすことができます。それに普通の電球より10倍も長持ちします。

電化製品はスイッチをきるだけでなく、コンセントを完全に抜くとかなりのエネルギーのセーブができます。


たしかに、この
Fluorescent light bulbs は普通のに比べて値段が高い。でもよく使う部屋の電球はうちはこれを使っています。あるものは、スイッチをいれるとパッ!と明るくなるのではなく、だんだん時間をかけて10秒くらいかかって完全に明るくなります。
(これはパッ!って明るくするためにゆっくり明るくなるものよりも多くのエネルギーが必要だからです。)

でも慣れたせいか、不便さは感じなくなりました。


7、EAT YOUR VEGGIES

ミートレス(肉を食べない)曜日を作りましょう。1パウンド(450g)の肉を作るためには、16パウンド(3.5kg)の穀物を家畜に食べさせる必要があります。また肉がテーブルに出されるまでにはそれらは数千マイルも旅をしています。それに必要な燃費を考えてみてください。
「ベジタリアンになろう」 とはいいません、もし皆が週に1日~2日、お肉を食べない曜日を全員が作れば、相当量のエネルギーがセーブできることになります。また、できるだけ地元で作られた食品を買うようにしましょう。地元のショップを見つめなおしてください。

localharvest.org であなたのフードソースエリアを見つけることができます。


いかにアメリカ人が肉食だということでしょうね。

うちでは週の半分は肉、半分は肉以外の料理を実行しています。


日本人には簡単だよね。逆に肉を食べる日ってほうが少ない方も多いかも。。

地元の食品をさがすと、たんちゃんの住む近辺にもたくさん、あります。あります。
たとえば、

ちょっとだけ高いけど、おいしいっ、

ハドソンリバー沿いの農家でとれたミルク

や、

チーズやアイスクリーム


その他、Grass-fed beef &pork  それに地鶏肉や卵も 

ちょっと足を伸ばせば地元のものを買うことができます。お肉は値段がスーパーのものよりやはり高めなので、うちでは毎回買うことができませんが、質がよくておいしいので、肉の味をそのまま楽しむステーキなどは地元のファームが出しているお店で
Grass-fed beef を買います。



8、SAVE A TREE


[3] でもいってたように、紙産業は木を伐採し地球温暖化を実行している第3位だととなえられています。
もし、アメリカのすべての家一軒一軒が、たった1個のトイレットペーパーをリサイクルペーパーから作られたものに変えた(買った)場合、424,000本もの木が伐採されなくて済むのです。
また、アメリカのすべての家がもし、普段の紙ナプキンをリサイクルペーパーから作られた紙ナプキンに変えた場合、1億本もの木が救えるのです。

あなたが住んでいる地域に適した木を植えてください。そうすれば、最高で10部屋のサイズをエアコンで涼しくしているだけのエネルギーをその一本の木は発してくれます。


詳しくはこちらを


へえ~。一本の木にそんなに力があったんだ!
今度から庭に木を植えるときはこの地域にそぐした木をチェックしてからにしよう。



9、TURN ON THE TAP


ボトルウォーターを買って飲むのでなく、水道水を飲んでください。
ボトルウォーターの空きボトルを作るため、運ぶため、回収後の処理のためにたくさんの石油が使われているのです。
アメリカの水の質は決して悪いものではありません。
フィルターをつけておいしい水道水を飲んでください。



これもうちは実行。ボトルウォーターは高いし、緊急用に保管している以外はほとんど買わない。



10、FIND AN ECO-DATE



シングルの方へのメッセージです。
あなたが出会いたい人がEcofriendly (エコロジーを考える人)なら、このサイトがヘルプしてくれます。

veganpassions.com

ewsingles.com


greensingles.com

green-passions.com



これって、おかしい~(≧▽≦) って最初は笑っちゃったけど、なるほど、そうだよね。私だって、もしシングルならやっぱり地球にやさしい人と出会いたいって思うもんね。ちまたの出会いサイトに参加するより、こっちのほうが目的に近い人と出会えるかも。。




この10のティップ、わたしが適当に訳したので、抜けている部分も多いので、興味のある方は、

ココ (Newsweek)  にあります。



読んでて、知らなかったことも、反省点も多々ありました。

ひとりひとりの小さな気遣いがほんとに地球を救うんだな~って感じました。



まずは自分にできることからやってみようと思います。