今日、ヘアカットに行ってきた。

近所のスパでカットもやっている。
(こっちのスパって、日本のいわゆるエステサロンのこと)

担当はHugoっていう、40代のおじさんなんだけど、彼、どうもゲイらしい。

ゲイの人って話をする時、独特な手の動きがあるじゃない。。

もちろん、{あなたはゲイですか? 」なんてことは聞けないから、たんちゃんの想像で、たぶん。。。なんだけど。


まあそれはどうでもいい。


ここのサロンはシャンプーからすべて、担当ひとりがする。他の人にはじぶんの客は触らせないみたい。

で、シャンプーのときに感じたんだけど、みなさん、美容院にいって、シャンプーしてもらうとき、お目めはどうしてますか?


あ、親切な日本の美容院なら、顔にタオルをかけてくれたり、目の部分だけ、キューカンバーエキスの染み込んだコットンなんかで覆ってくれたりしますよね。

でもここはアメリカ、日本人がやっている美容院はそういうきめ細かさはない。すくなくともたんちゃんがいっているこのサロンはシャンプーのときになにかを顔や目にかけてくれたりはしません。


で、目をあけると、Hugoの顔が どアップ。

ぎょ、目が合ったらはずかしいし、やっぱり、目を閉じよう。



と、目を閉じているとなんだかいろんなことを想像しはじめた。

まず、


Hugoは手がとてもきれい。たんちゃんもほれぼれするくらい。美容師って水をつかうし、シャンプーなどで手が荒れるだろうに、彼の手、ほんとに、美しいんだこれが。

彼に最初に会ったときに手を誉めたら、うれしそうに、「美容師の手ががカサカサしているとお客さんはいい気がしないでしょ。だから、手入れはかかさないんだ。」って言ってた。




天井を見るとシーリングファンがゆっくり回っている_。


また目を閉じた。



Hugoの美しい手がたんちゃんの髪を洗っている。。



きもちいい。。



で、たんちゃんの想像で、奇麗な手をもつ男の人= きれいな男の人 になる。。




きれいな手、きれいな男の人、心地よい力強さ。。。


はあ~。 なんだか、とってもいい気持ちいいわあ。


ずーっと続けてほしい感じ。


髪を洗ってもらうのは、きれいな手をもつ男の人に限るねえ。

これがごつごつした手だったり、とげとげ、逆ムケした手だったりしたら、興ざめだあねえ。


あ、ちなみにHugoの手には惚れているが、彼自身がどうのってわけではないんです。。

誤解なく。。




まりちゃん、こんなこと、たんちゃんが書いているなんて知ったら、ショックかなあ。




日本語でよかった。好きなこと書ける。。。