ずーと、ずーとやりたいと思っていたことが、実現した。


まあ、そんな大袈裟な事ではないんだけど、

陶芸教室に通いはじめたんです。


マンハッタンにちかくて、もっといろんな国の人集まっているところなら、陶芸教室や、コミュニティカレッジなどで、陶芸のクラスがあったりする。

でもたんちゃんの住んでいる街は田舎なので、陶芸教室なんてなくて、あってもインディアンポッタリーくらいだった。で探すのももう、あきらめていたら、

こないだ、まりちゃんが、はい、たんちゃんこれ。。

”Barret Clay  Works Winter Classes ” って書いたチラシを持ってかえってきた。

まりちゃんがときどき行くイタリアンセンター (イタリア人会みたいなもの)においてあったそうな。

ビギナーは毎週水曜、6時半~9時半、合計8回で 320ドル。25パウンド(約11Kg)の粘土付き。か。

まりちゃんも「いける時に行くのが行き時だよ。」って行ってくれたし、


よし、決めた。

そして電話して、レジスターし、昨日、初日だったわけ。

デービットっていう、無精ひげのおにいさんとおじさんの間くらいの先生。

生徒は、なんと 3人ぽっきり。学生、主婦 &たんちゃん。

でっかいテーブルにイスが15個くらいはあるし、ろくろテーブルも6つある。たぶん、昼間のクラスにひとがいっぱいいるんだろう。。

今日はろくろじゃなくて、ハンドビルディングで、


「粘土に触れて粘土を知る」 が本日のテーマ。

で、たんちゃんはカプチーノカップの素焼き前までをつくりました。



実はお抹茶の茶器を作りたかったのが、どうも洋風になっちゃったので、急遽、取っ手をつけてカプチーノカップになった。

デービット先生、しゃべるのがとっても好きなようで、いろんな話をしてくれました。



粘土と人間の歴史。


陶器にまつわる民話。



いかに粘土との関係をここちよく持つことで作品が生きてくるか。



粘土をいとおしみながらも楽しんで作ること。


粘土のいやし効果なんかも。(ストレス発散にいいんじゃないのお。)



今後、どんなのを作りたいか、来週までに自分なりのテーマを探してくることが今日の宿題。


9時半終了予定が、たんちゃんが時計をみた時は9時43分。

「デービット、9時半、とっくにすぎちゃているよ~。」っていったら、

「あ、こりゃ、しゃべりすぎた。ごめんごめん。」 だって。

そっから、片づけして、教室を出たのは10時になってました。




熱心にもっとやりたいようだったら、クラスのない時間なら好きな時に作りに来てもいいよ。って気軽に

いってくれたので、たぶん、8クラスで11キロの粘土、きっと、使い切らないだろうから、週末でも陶芸、やり


にいこうかなって思っている。





生け花の花器(和風も洋風も) みたいなのも作りたいし、でっかい、パスタプレートみたいなのもいいなあ。


あ、それから、ハンドメイドのタイルを作って、モザイクにも生かせたら。。




うふふ。夢はひろがるわあ。






と、とりあえずは、やる気満々で陶芸が始まりました。