うちのオカメインコのうちの一匹、Sweetyが今日、逝ってしまった。

最近、Sweety、羽をパフーってふくらまして、よく寝るなあ、と思っていた。

今朝、まりちゃんが、
「たんちゃん、Sweety、ちょっとおかしいかも、止まり木につかまってられないみたい。Vetに連れて行こうか。」っていって、

手のひらにのっけてから、まもなく、ぶるぶるって震えだした。

オカメインコはオーストラリアの鳥なので、寒いのは苦手。あったかくなるようにヒーターの横で、まりちゃんが手のひらにくるんでいたけど、だんだん、よわよわしくなるのが、目にみえる。

そして、あっという間に首が、ことんって垂れたとおもったら、


「たんちゃん、Sweety、死んじゃった。」って。




Andy Griffith の口笛をテープにとって、何回も聞かせているうち、

完璧に歌ってくれるようになった。

Sweetyはまりちゃんと結婚する前から、まりちゃんと一緒に飼ったはじめての家族。

鳥のブリーダーさんから譲ってもらった。

最初は赤ちゃんで、

「ぎょ、ハゲタカみたい。はげはげやなあ」と思っていた。

すぐに、私達にも慣れて、まりちゃんの肩に乗って、口笛吹いていた、Sweety。


えさとSweetyのおもちゃを一緒に箱にいれて、裏庭に埋めた。

まりちゃんが、しゃべるで穴を掘っている姿を見て、もう、Sweetyの口笛も聞けないなって思ったら、泣けてきた。



sweety


7年半の間、楽しい想い出をありがとう。Sweety。