アメリカに永住を決めた日本人女性、いろんなケースがあるとおもうけど、



#1、アメリカ人と結婚して、ここに住むようになった。


#2、渡米し、こちらで働き、キャリアも築き、永住権 または(さらに)国籍をとった。


とだいたいはこの二つのケースだろうとおもう。


ケースはどちらにしても、サラちゃんのママ。  が以前、書いていたように、だいたい、こちらに住む日本


人女性はもまれに、もまれているから、強い。ちょっとやそっとでは傷つかない。。でーんとかまえている。。


というのはたんちゃんも同感。


そこで、今日はアメリカ永住(永住暦の長い)日本人女性のファッション感覚について、書いてみよう。

永住が長い(最低20年)、差別など辛い経験をしてきた、それなりのキャリアがある、アメリカ社会にどっぷ


りとつかっている、という、かなり立派なお方で、


さらに、他の日本人との接触が少ない(近くに日本人の友人がいない)であろうとおもわれるお方は、



なぜかファッションが  


ちょっと、  ださい...。    ような気がする。 (ごめんなさい決して悪口ではありません )



お金もそこそこあるし、アメリカ人社会に無理なくとけこんでいるし、英語にもまず問題ないし。。



なぜなののだろう?



たんちゃんが前に務めていたある日系保険会社のたんちゃんの女ボス、


日本人女性


在米30年以上


元旦那 : アメリカ人


ケビンという自慢の子供あり (アメリカ人の奥さんをもつ)


(ケビン君が生まれたときには、すでに離婚しており、一人でで子育てし、ビジネスもオンナ一人で立ち上げた)


そりゃー、すごい、仕事ができるし、頭も切れるし、人の信頼も勝ち取っている。


人生、突っ走って生きてきた彼女。アメリカに来て、恋愛、結婚、出産&育児&ビジネス。。


波乱万丈人生を歩んできたようだ。


たんちゃんも本当に尊敬する彼女であったが、



だだひとつ気になるのは、

彼女のファッションが、 やっぱり、ういている。。


衣装&化粧が1970年代っぽい。



詳細をあげてみると。。


ひざちょい下までの長けの フレアースカート だったり (それもチェック柄の)


ブラウスが オスカル か アンドレ か! だったり


毛糸のアーガイルのベスト とか (まあ、NYの冬は寒いが)、


白のアミタイツ (たんちゃん、短大のときにはいていた気がする)、


とか、


襟の異常にでかいベルベットの紫色のブレザーとか、




思い出すと、きりがない。


決して、質がわるいものではない。 かなり、というより、結構いい素材をつかってそうだ。



でもどこで、こんな服をみつけるんだろう。



それに、アイメークは、まっ青 か ま紫



昔、うちの母親もこんなメイクしていたような。。。


髪型は、パーマっけもない、海苔をはったような、おかっぱ頭 



おかっぱ頭は別れた旦那がとても好きだったらしく、カットに行っても、いつも同じ。


(彼女はアメリカ人は東洋人のおかっぱ頭が好きだと思い込んでいるようだ)


息子のケビン君は、そろそろ30才に近い、ということは、


つまり、彼女は30年以上、同じ髪型?


英語はぺらぺら。アメリカ人に劣らない。というかその辺のアメリカ人には口で勝てるほど。。

ただ、


日本語が変!!


お得意先(日本企業)の方にも、



「さいですか。」 を連発し、



「いかがでござんしょうかしら。」 と、江戸っ子がまざり、



「承知いたしましたですのよ。」  なんで、「ですのよ。」 がつくの!



と、会話し、


「たんちゃんさん、ごきげんよう。」  あんたは王室か!



と社員にまでこうだ。




彼女は60才近い(と思う)。5年に一回くらいしか、日本へは行かない。(家族は兄夫婦のみらしい)



彼女が特別なのかとおもいきや、


永住が長い日本人女性に、彼女のようなファッションのお方がけっこういる。。



だいたいは、日本人のコミュニティーに収まらないで、遠くにははずれているお方に多いようだ。


たんちゃんもいまの職場をやめたら、ほとんど、日本人との接触がなくなる。。



とすると、いつかはこのボスのように、ファッションは浦島太郎化し、日本語も変になっていくのではないだろ

うか。。




少々不安な日々である。。