以前、職場で「毬藻:マリモ」の話になった。
あれは生きているのか?
動くのか?
職場の友人と、毬藻はアメリカでも買えるのかな?って、なぜか真剣にはなしていた。
飼ってみたい。。って
そこで、サーチしたら、結構、でてくるわ。。
Marimo Balls
って。
たんちゃんが子どものときに、母がなぜか、毬藻が好きで飼っていた(?)育てていた(?)。
わたしたちが子どものころ、毬藻ってけっこう、メジャーだったこと、ない? あ、年がばれる。。
「新鮮な水でないと生きられへんのよ。それに、オヒサン(太陽)にも当てたらな、死ぬし。
『毬藻は、かわいいなあ。』ってゆうてあげると、ごろごろって動くねんよ。」って。。。
たんちゃん、「あはは~ばかばかし。」とおもっていた。
実は、たんちゃん、職場での会話のあとに日本に帰国した。
で、毬藻が売っているのを見つけ、いっこだけ買ってきた。
植物なので、米国に入るとき、荷物検査があったら、「これはなんじゃらほい?」ってわれるかも。。
とおののいていたが、荷物検査もなく、無事、我が家に着いた毬藻ちゃん。。
これです。 (この写真はまりちゃんが撮ってくれた。うしろに緑色の紙をおいて)
まりちゃんがあ、「いきてるとおもうよ。ぶくぶくと泡がでてる。。」っていうけど、
別に動いているようには見えないし、
ふわふわってしているのは、あたしが入れ物を持ったときに水がゆれるからだとおもう。。
それでも、
母が言ってた言葉を思い出すとやっぱり、可愛がってあげようと思う。。