先日、ケビンのアンティークショップを紹介したけど、壊れたアンティークをなおすのが趣味のまりちゃん、今日はまりちゃんの手直しした椅子をご紹介。

あいにく、ケビンところから買ってきた(もらってきたほど、安かった)ときの映像がないのが残念だけど。。



修理後はこれ。 (クリックで大きくなるよ)


いす


もらってきたときは木の部分がなんと、黄色のペンキで塗られ(剥げ剥げだった)、椅子の生地は腐ってて、椅子の中身はなんと、かび臭~い馬の毛がはいっていた。。


これを、

1:解体


2:ファブリックの部分は全部、はがし、捨てる


3:馬の毛をナチュラル洗剤で水洗い


4:骨格(木の部分のペンキはがし&サンディング)


5:骨格のニス塗り


6:座る部分の土台作り(Webbing : ロープのようなマテリアルの生地でクッション性をもたせる

こんな感じで  



7:6の上にスプリングと馬の毛を交互にのせる


8:生地を作る(裏地作成、裁断、仮縫い)


9:生地を貼り付け


10:パイビング (生地の周り)




たんちゃんが手伝った事:生地選び (だけかよ!)


はっきり言って、この椅子、ヨミガエルとは思っていなかったたんちゃん。だってさー、ぼろぼろだったんだよ。

かかった時間: 1週間