もう、やっぱり、家のPC,アメブロにはいると、フリーズする。。今日はようやく、入れた。


クリスマスイブは姉のファミリーのところに行き、イギリス人の旦那さん作、ローストビーフをごちそうになった。

姉の子どもは11歳のR男、8歳のK男、5歳のJ子の3人である。子供たちはまだ、毎年、サンタさんへほしいものを手紙に書いて、暖炉の上に貼っている。パパ、ママからのプレゼント以外に、サンタからのプレゼントももらえるようだ。

だから、24日、子供たちが寝静まってから、姉たちはサンタからのプレゼントをクローゼットから出してきて、わざとちがう包装紙で包む。。

一晩泊まって翌日のクリスマスの朝、みんなでプレゼントを開けるのが恒例。

たんちゃんは姉夫婦から2枚のセーター(オーソドックスなので、仕事行くのに着れるゾ。)まりちゃんはHomedepotのギフト券、Landsendのシャツ、なんかをもらってた。。

プレゼントのお開きが終わって、大人はゆっくり、コーヒーを飲んでいた。


姉:「R男、たいへんだったの!」

たんちゃん:「どうしたの?」

姉:「サンタ宛ての手紙に< 自分用のコンピュータをください >って書いたのね。
それで、私たちもまあ、もう、学校の宿題でコンピューターでいろいろサーチする課題も多いし、旦那の家での仕事と重なってしまうことも多いからこの際、買ってあげようかってことにしたのね。
そしたら、3日前に、"DELL”って書かれた大きな箱が配達されてきたとき、罰悪く、R男がその場にいたの。」

たんちゃん&まりちゃん:「ほー、それで?」


姉:「R男、どうしたとおもう?」


たんちゃん:「あ、コンピュータ、みいつけた!とか言ったとか。」



姉:
「R男、その箱を見て、大泣きしたのよ!」


姉:「信じられる???11歳のR男、サンタを信じていたのよねえ。」


たんちゃん&まりちゃん:「へ?.........。」


姉の旦那さんもこれにはびっくりしたらしい。



そこで、旦那さんはR男とじっくり話し合ったらしい。

R男はわかってもいい年頃だということ、でもパパ、ママが子供たちをとても愛していて、夢を与えたかったから、あえて、いわなかったこと、この事はサンタを信じている弟、妹にはいわないこと。など。。

R男、いわく、サンタはいないかもしれないな。。とうすうす、感じていた。。らしい。

でもサンタクロースが夢にも出てきたらしく、友達が「いないよ、そんなの」といっても、R男、信じたかったのね。


で、現実を目の前にしたんだね。


大泣きした、R男、なんか、とっても、かわいいなあ。。