Tomatomaさんの記事を読んで、たんちゃんがすこし、心に引っかかっていることをお話します。

テレビでもラジオでもMarineやらArmy,Navy, Air Force のリクルートの宣伝...

「君も軍に入って本当のMan(Woman)になろう!我々はいつでも君を待っている!」

ってな感じでながれている。

かなりの数の兵隊が足りないらしい。

もうアメリカ人が1000人以上、イラクで亡くなった。


子どもを持つ母親が戦争に行く。


「なぜ、子どもをおいてまでイラクにいくの?」とダンナに聞いたら、

志願した人も中にはもいるけど、「NO Choice」で行く人たちもいるらしい。

たとえば、National Gurad 〈もともとは天災が起こったときに最前線で人命救助などをするために雇われた人たち)

まで今はイラクに強制でかりだされる。

National Gurad に入ったときにはまさか、イラクに駆り出されることを夢にもおもっていなかっただろう。

でも入隊にたときに(兵士として出兵することに異議ありません)とサインをさせられている。。

こういう人たちに子どもをもった母親達が含まれる。

「男女同権の国」だから「わたしには夫も子どももいるんです。だから行けません」と文句はいえない。

「どうして?じゃ、辞めればいいじゃん!」とおもうが、

契約上辞めれない場合もあるし、彼女たちの収入が一家を支えている場合も...。

サンクスギビングやクリスマスにさえ、かわいい自分の子どもに会えない母親たち。





反ブッシュでもないけど

何かが...

おかしい

とたんちゃんはおもう。。