まりちゃん(ダンナ)は多趣味である。
たんちゃんの趣味は先日紹介したがまりちゃんの趣味はあまりにも多いのでだらだらと書くのも、読んでくださる方に申し訳ないので、ちょっとづつ、紹介します。
まりちゃんの趣味 その1:
家の修理
うちの家(1901年に建てられた)
うちのまりちゃんは脱サラしてペンキ塗り、家の修理屋をしているので、趣味というかシゴトとしてもやっている。とにかく、ハンディマンなので、なんでも直す。電気ものも得意。
昨日、たんちゃんが使っていたドライヤーが突然、煙を吐いて壊れた。
まりちゃんにお願いしたら、OKといって、分解して、直しちゃった。
(ありがとーまりちゃん、新しいのを買わなくて済んだよ)
これまで彼はいろんなものを直した。
掃除機、
洗濯機、
除雪マシン
(近所の人が壊れたといって廃品として捨ててあったのを断って、もらってきたものを直し、今でも我が家で活躍しているーごめんねーご近所さん)
コーヒ豆挽き
(ネンキものを電気コードごと変えてくれた)
コンピューター、
扇風機
などの機械もの、いろいろ。
アメリカでは特に、家をもっている人は結構、ハンディマンが多い。
自分で家を直すってことにステータスもあるようだ。
また、ハンディマン用のホームセンターなんかもいっぱいある。
"Home depot "や"Lows" なんかは代表的。
でっかいウエアハウスにそれはそれはありとあらゆるものがおいてある。家作り、庭造りには必須の数々が。
ハンディマン達はペンキや、
壁紙を貼ったり、照明を天井に入れたり、
ドアを直したり、木の床を貼ったり、
タイルを貼ったり、ポーチを作ったり、
キッチンキャビネットなんかも自分で入れたりもする。
好きな人は自分で自分の家を建てたりもする。
(まあ、これは本当に好きで、時間&お金がある方々だが)
うちの家は100年以上前に建った。本物のカントリーハウスだ。
と、いえば聞こえはいいが、
隙間風ははいってくるし、あっち、こっちと手直しが必要である。
まりちゃん、趣味を生かして、これまでいろんなところを修理した。
トイレ、キッチン、玄関、ポーチ、寝室。。
物置小屋も自家製。
こんどのプロジェクトはキッチンの塗り替えである。もともとはとっても(かなり)カントリー風な壁紙がはってあった。たんちゃんもまりちゃんも壁紙が嫌いなので、(これは意見が一致)剥がして、ペンキを塗ることにした。
今は
リビングルームが茶色、
ダイニングが黄色
(これらもまりちゃんが塗った)
なので、キッチンを 赤 にすることにした。
真っ赤だと、ちょっと ’ギョ’ っておもうので、赤とマジェンダカラーを混ぜ、スポンジ&ブラシで塗って行く、テクニックペイントである。
んがしかし、彼は日中の仕事が終わってから夜にやっているのでなかなか進まない。
それにまりちゃんは異常に几帳面である。
Thanksgivingまでに間に合うのかなあ?もしかしたら半分、塗ったキッチンのまま、ゲストを迎えるはめになるかも。。。
出来上がったら、公開しますね。
