のんちゃんの盆踊り大会に参加した。
のんちゃんとは、1万人の盆踊り大会開催を目指す、“舞の神“。
バイ柴トークでの登壇を見て、その気迫に圧倒された。
今、私が最も興味のある人。
日本語開催最終日の、盆踊り大会。
本来は仕事が入っていて、出られないスケジュールだった。
けど、その仕事が直前にキャンセルになり、
参加できることになった!!
おめでとう!
私、
盆踊りを踊るって、小学生か中学生以来。
あー、こーゆー感じだった!
この曲、聞き覚えある!
これ、踊ったことあるなあ!
ああ、炭坑節、めっちゃ上手く踊るおばちゃんがいて、その人を真似て踊ったなあ!
と、めちゃくちゃ懐かしくて、思い出したシーンがあって、
また
最近はこんな曲でも踊るんだ!
とその進化も感じた。
盆踊りの魅力も感じた。
盆踊りって、短くて簡単な振りを、何度も繰り返すのが、魅力。
初めてでも、見て繰り返すうちに、振りを覚えられる。
その振りが、「なんとなく」なのが魅力!
正確じゃなくても、「なんとなく」雰囲気でサマになっちゃう踊りだよね。
それから、
(オンラインでは経験できないけど、)
それをみんなで輪になって踊るのが魅力!
櫓を囲んで、進んだり下がったりしながら、ゆっくりと回るんだよね。
それで一体感を感じやすいんじゃないかな。
初めてでも、
なんとなく雰囲気で踊ることができて、
だから楽しくて、
またみんなで輪になることで一体感を感じられるのが、
盆踊りなんだ!


その楽しさが、ご先祖様の供養にもなり、また喜ばせることになるんじゃないか、
と思ったよ。
のんちゃんが盆踊りにハマる理由を、私なりに体感できた!
この日は、ボン・ジョビの曲でも踊ったんだよね。
のんちゃんがその曲にまつわるエピソードを教えてくれた。
日本のファンが、その曲を盆踊り風にアレンジして、盆踊りの振りで踊ったんだって。
その動画を、ポンジョビ本人達が目にして、Twitterで反応してくれたんだとか。
なんとなんと、
盆踊りって、
アレンジや進化を遂げて、
世界に広まりつつあるんだ!って
驚きだった。
でさ、
この話聞いているときくらいかな。
私、涙、出そうになったんだよね。
のんちゃんは今、サンディエゴに住んでいるんだけどね。
遠く海外に住んでいることと、
日本の、しかも故郷である大阪の、
盆踊りにこだわることとは、
無関係ではないのだろうなと。
遠い海外に住んでいるからこそ、
盆踊りへの想いが募るんじゃないかな、と思っていて。
(あくまで私の勝手な想像です)
で、のんちゃんは、
サンディエゴでも、外人相手に英語で「盆ダンス」を広める活動をしてるんだけどね。
日本とは、気候も風土も流れる氣も違う、
日本らしさをぜっんぜん感じないアメリカで、
ちょーーー日本的な盆踊りを広めていると想像した時、
【孤軍奮闘】
て言葉が浮かんだのね。
まさに、孤軍奮闘だったんじゃないかと思った。
特に最初のうちは。
本当に、
よく頑張ってきたんだなあ!って。
自分の夢を叶えるために、
その頑張ってきた軌跡を感じたら、
涙出てきたんだよ。
のんちゃんは、
日本の、大阪の文化を
アメリカに広めて、
それを通して、
日本とアメリカを繋いでいく、
日本とアメリカの架け橋になる人だ
って感じたんだよね。
そのことを、
最後に感想として、
のんちゃんに伝えられた。
伝えられたことが嬉しかった。
のんちゃんの、本当のところはどうなんだろ?
のんちゃん、
私の、「インタビューさせてほしい、記事にさせてほしい」との願いを聞き入れてくれて、
インスタでインタビューさせていただきます!
楽しみ!
のんちゃんとのインスタライブ
9月2日(水)
午前11:30〜(日本時間)





