池袋駅で痛みと張りを解消するなら、脱力集中整体の田中孝祥です。
前回は、ランニングで走って首が痛いときの解説をしました。
首が痛くなるタイミングでは、他には重い荷物を持ったあとがあります。
今回は、なぜ重い荷物を持ったら首痛になるのかを解説します。

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◆ 重い荷物でかかる力
重い荷物を持つと、腰を痛めるイメージは多くの人が持つでしょう。
しかし実際には、腰だけでなく首に痛みがくるときもあります。
・子どもを抱っこした
・スーツケースを長時間運んだ
・家具やダンボールを畳んだ
このような時には、カラダ全体に大きな力がかかっています。
その中で、主に腰でささえるのか、首でささえるのかという選択がなされます。
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◆ なぜ荷物で首痛になるのか
手で荷物を持つと、腕の筋肉で荷物をささえることになります。
腕の筋肉は首に付着しているものも多く、神経も首からでています。
腕で荷物を持つほど、首への力は増大することになります。
ここからさらに、首を下に向ける、片手で体幹から離す、勢いをつける、という動作が加わると首痛になりやすくなります。
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◆ 荷物で首痛にならないために
荷物を持っても首痛にならないためには、負荷を分散させることです。
・カラダ(お腹)にくっつけて両手で荷物を持つ
・腹圧を意識して、首はリキまない
・首はまっすぐ体幹に沿わせる
といった意識を持つと、負担を軽くして痛まないようにできます。
とくに足や腹圧を使うことで、上半身への負担を減らすと首痛は予防できます。
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◆ まとめ
今回は荷物を持ったあとでの首痛の解説をしました。
単純に片手で荷物を持つと、首痛は出やすくなります。
腕や上半身を使いすぎないよう、腹圧や足も使って負荷を分散させましょう。
首のポジションだけでなく、重い荷物は下半身の力もポイントですよ。
脱力集中整体
