肩甲骨を動かすとゴリゴリ鳴るとき | 池袋で痛みを張りを解消する脱力集中整体

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痛みや張りがある首、肩、背中。
症状をなくすするために大切なのは、骨盤矯正や正しい姿勢だけでなく、直接の原因をなくすこと。

脱力に、エビデンスの高い九種の技法でアプローチする整体院です。

調子はいかがですか。
池袋駅で痛みと張りを解消するなら、脱力集中整体の田中孝祥です。

前回は、筋肉が引っ張られたときの痛み張りを解説しました。


肩が凝るときは、肩回しをするときがあります。
今回は肩を回したとき、ゴリゴリ音がするときの解説をします。



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◆ 肩甲骨のゴリゴリ音

肩甲骨を回したとき、肩甲骨の奥がゴリゴリ、グキっと音がする時があります。

これは肩甲骨の中に引っ掛かりができていて、Snapping Scapula Syndromeと呼ばれることもあります。

痛みを感じないことも多く、その場合はあまり気にしなくて大丈夫です。
痛みを伴うようなら対処したほうが良い種類のものです。


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◆ なぜ音が鳴るのか?


肩甲骨に音が鳴るときは、肩甲胸郭関節という肩甲骨と肋骨の間で音が鳴ることが多いです。
肩甲胸郭関節は固定されておらず、肋骨の上を滑るように肩甲骨があります。


このうち、肩甲骨の奥にある筋肉や滑液包がかたくなると引っ掛かりが生じ、音が鳴ることがあります。

とくに滑液包が炎症になってしまうまで引っかかると、痛みを生じてきます。

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◆ 痛くなければ大丈夫な理由は


肩甲骨の音は、健康な人でも鳴ることはあります。
肋骨の形は姿勢によっても変わるので、まったく引っかからないということはありません。

とはいえ、負担がたまって滑液包などが固くなってくると音が鳴ります。
音が気になって動かしすぎると炎症になりやすいので、あえて動かさないことも大事です。

音を気にして動かしすぎない、肩だけでなく背中や胸まわりのストレッチも行いましょう。

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◆ まとめ


今回は、肩甲骨にゴリゴリ音が鳴るとき、Snapping Scapula Syndromeの解説をしました。

音が鳴るだけならあまり気にせず、肩甲骨を動かしすぎないようにしましょう。

肩の負担は腕、背中、胸の筋肉も大きく関わるので、肩甲骨だけでなく全体を動かすようにしてください。

痛みが強くでるようなら、負担のかけかたを見直してみてくださいね。

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