池袋駅で痛みと張りを解消するなら、脱力集中整体の田中孝祥です。
前回は、腱板トレーニングを解説しました。
腱板もインナーマッスルに分類されます。
インナーマッスルということは、低い負荷で行ったほうが良いのでしょうか?

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◆ 腱板もインナーマッスルである
筋肉には「インナーマッスル」「アウターマッスル」という分類があります。
インナーマッスルは関節を安定させる筋肉群で、アウターマッスルは強い力で関節を動かす筋肉群です。
腱板である筋群は肩を安定させる筋肉であり、インナーマッスルに分類されます。
腱板はダンベルなどで強い負荷をかけるとうまく収縮が出せないことがあります。
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◆ 低負荷のトレーニングが正解?
インナーマッスルは、低負荷でトレーニングをすることが一般的です。
しかし、腱板は低負荷で行ったからといって収縮ができるものでもありません。
腱板トレーニングで重要なのは、フォームを意識して目的の腱板に収縮が出せていることです。
痛みを出さないよう、腱板の動きを確認しながらトレーニングを行いましょう。
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◆ 痛みを出さないようにすると、結果的に負荷が低くなる
肩に痛みがあるときのトレーニングは、動かすことで痛みを出さないことが前提です。
ダンベルなどで負荷を高くすると、腱板や関節に負担がかかって痛みがでます。
痛みを出さない負荷に設定することが大事なので、結果的に負荷が低くなります。
痛みがなく、腱板に収縮が出せるなら、重い重量でトレーニングしてもOKです。
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◆ まとめ
今回は肩の腱板のトレーニングについて、インナーマッスルだから軽く行ったほうが良いのか解説しました。
腱板に痛みが出ないようにトレーニングすると結果的に軽く行うことになるだけで、できるなら強く行っても大丈夫です。
腱板が動いていることを確認しながらトレーニングするほうが大事です。
最初は軽めに練習して、たまには負荷を高めてみてください。
脱力集中整体
