池袋駅で痛みと張りを解消するなら、脱力集中整体の田中孝祥です。
前回は腱板損傷のはじめに対処することを解説しました。
腱板損傷は転倒などの怪我で起こりやすいのですが、高齢になってくると何もしなくても損傷することがあります。

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◆ 肩の腱板損傷とは
肩の腱板損傷は、転倒や重い物を持ち上げた際などにおこります。
受傷して早期には引っかかる痛みや腕を上げられなくなります。
高齢者では日常の動作でも腱板が損傷してしまうことがあります。
つまり、気づいたら肩が上がらなくなっている、ということが発生します。
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◆ 加齢によって腱板は切れやすくなる
腱板は肩の筋肉の腱で、高齢者でもしっかりと存在しています。
しかし、高齢になりつつ、ふだんから負担をかけていると切れやすくなってしまいます。
微細な損傷の蓄積や、血流の低下によって腱の変性がおこり、ちょっとした動作で腱が切れるようになります。
例えば草むしりや衣替えといった動作で腱板が切れることもあります。
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◆ 腱板損傷=痛みではない
腱板にはそこまで痛みがでないことも多いです。
腱板損傷があっても、痛みがでるのは少し離れた箇所だったり、動きかたによって痛みの場所が変わることがあります。
ですので、腱板損傷が起こったタイミングと、痛みを感じ始めたタイミングがズレることがあります。
半日後、1日後に肩の痛みとなってあらわれる時もあります。
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◆ まとめ
今回は高齢者でおこりやすい、怪我の覚えがない腱板損傷を解説しました。
60代以降では、明確な転倒などがなくても腱板損傷になっていることがあります。
単なる肩の痛みと思っても腱板が損傷していることがあるので、腱板の状態を確認するようにしましょう。
脱力集中整体
