池袋駅で痛みと張りを解消するなら、脱力集中整体の田中孝祥です。
前回は仙腸関節炎について解説しました。
さて、腰痛があると動くのがおっくうになりますよね。
座って痛みが増大するときもありますが、意外と座っていて痛みが出にくいのも腰痛あるあるです。
ですが、座っている時間が長いと腰痛は悪化しやすくなります。

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◆ 座りっぱなしの腰への負担
座っている姿勢では、腰は少し丸くなりがちで、ずっと同じ姿勢をキープすることになります。
そのため、椎間板や椎体に一定の負担がかかります。
また、血流が低下して筋肉や神経への負担も高まります。
そのため、座ったあとに立ち上がると痛みが出ることがあります。
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◆ とくに坐骨神経痛で注意
とりわけ坐骨神経痛がある際は注意してください。
坐骨神経はお尻をとおる神経で、座っていて圧迫されやすくなります。
とくに夕方に痛みが出るような場合は座る時間を見直しましょう。
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◆ 15分程度が目安
では、座る時間は何時間くらいまで大丈夫なのでしょうか。
例えば皮膚の血流は15分から30分で影響が出ることがデータにより明らかになっています。
実際に座り姿勢での褥瘡予防は15分に1回程度の対位交換が推奨されています。
15分に1回、テレビのCMごとに軽く動かすと良いでしょう。
また、そもそも座る時点で椎間板に負担がかかるので、こまめに横向きに寝るのがベストです。
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◆ まとめ
今回は座る時間の限度について解説しました。
15分程度を目安に座り姿勢を変え、できれば横向きにこまめに寝るようにしましょう。
腰の安静は座っていれば得られるものではなく、椎間板などにも負担をかけないポジションがあります。
できるだけ座り姿勢は短くしておいてくださいね。
脱力集中整体
