池袋駅で痛みと張りを解消するなら、脱力集中整体の田中孝祥です。
前回は膝を曲げることによるクッションについて、詳しく解説しました。
重力という鉛直方向の力を、水平方向と時間方向に分散することで衝撃をやわらげることができます。
今回はもう少し具体的に、膝を曲げても負担がかかる例を挙げてみます。

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◆ 膝のクッションは、やわらかく曲げていくこと
まず前提として、膝のクッションは着地の瞬間にやわらかく膝が曲がっていくことによって効果を発揮します。
つまり、時間をかけて着地の衝撃をうけとめ、鉛直方向だけでなく水平方向に分散することがポイントです。
そのため、これらの動作ができないと負担となってしまいます。
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◆ 膝を曲げたまま止めるとNG
では、膝を曲げたまま止めるとどうでしょうか?
上記の水平方向の分散は可能ですが、時間をかけて衝撃を分散することができなくなってしまいます。
つまり、膝が曲がっていくことがなく、短時間に大きな負担がかかってしまいます。
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◆ 膝をグッと固めない
膝を曲げたほうが良いからといって、着地の瞬間にグッと踏ん張るとクッション性は低下します。
これはジャンプだけでなく、階段やスクワットでも同じです。
力を入れて固めるのではなく、やわらかく時間方向に分散させて衝撃を分散させるようにしましょう。
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◆ まとめ
今回は膝を曲げるクッション性の悪い例として、曲げて固めてしまった場合を解説しました。
膝はビジュアル上は曲がっていても、力を分散できていないとクッションを発揮できていません。
力を分散できているか確認しながら、やわらかく使ってみてください。
固めず、タイミングよく動かすことにも意識してみてくださいね。
脱力集中整体
