山口県周南市

【重ね煮✖発酵料理✖米粉✖季節のてしごと】
 
からだとこころをととのえる
米粉と発酵の料理教室
たむらみゆき
 
です。
 
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旬のお野菜と本物の調味料に8割こだわって、
【重ね煮×発酵】おうちごはんをご提案ナイフとフォーク
 
 
いつもはお米だけど、
たまには「米粉パン」でお米ライフを楽しもう!
 
重ね煮・発酵料理・米粉パンときどき米粉スイーツのお料理教室
を開講しています。
 
レシピやお料理の「食」を通じて、
一緒に
からだとこころをととのえていきましょ!
 
 

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11月7日(金)からお申し込み開始です!

右上矢印上記画像をタップ(クリック)するとレッスン詳細記事へリンクします

 

 

包丁の種類で変わる、料理の仕上がり 

 

 

11月29日(土)開催

【魚×発酵×重ね煮コラボレッスン】では
魚をさばく実践型のレッスンを行います。

 

 

うお座アジの三枚おろし

うお座いわしの手開き
そして

うお座プロの技による鯛のさばき(デモンストレーション)。

※天候等により魚種は変更となる可能性もあります

 

 

そんな「魚とじっくり向き合う日」を前に
今日はその準備として、
「包丁」について少しお話ししたいと思います。

 

 

 

包丁を、意識したことありますか? 

 

 

毎日のごはんづくりで

何気なく手に取っている包丁。

 

でも

「どんな包丁を使っているか」や
「どんな風に切っているか」って
意外と意識することが少ないですよね。

 

というか、

包丁の使い方とか種類とかって習いました?

 

料理等専門の学校へ通わないとほぼ習わないと思うのよね

 

 

 

実は

包丁の種類や切れ味が
料理の味や見た目を大きく左右しているんです。

 

そして

包丁を少し見直すだけで、
日々の料理が驚くほどスムーズに、
そしておいしくなる。

 

 

今日は

そんな「包丁の世界の入り口」を一緒に

のぞいてみましょニコニコ

 

 

 

 

包丁の種類と特徴 

 

 

一言で「包丁」と言っても

実は色々な種類のものがあるんですよ

 

 

 三徳包丁(さんとくぼうちょう)

 

肉・魚・野菜、すべてに使える万能包丁。
軽くて扱いやすく、家庭ではこれ一本で十分気づき

 

わたしも愛用しているものは三徳だし

レッスンでも三徳包丁をご用意しています。

 


今回のレッスンでも

だいちゃんから
「三徳包丁で大丈夫OK」

とのお言葉をいただいています。

 

 

 牛刀(ぎゅうとう)

 

西洋生まれの万能包丁で、

刃が長く、薄く、スッと引くように切れるのが特徴。
量をたくさん作る方や

リズムよく調理したい方にぴったり。
 

 

家庭でよく使われるのは

三徳と牛刀。

 

細かく見ていくと色々違いはありますが

三徳は特に野菜を切るのに適していて

牛刀は特にお肉を切るのに適している

とも言えますねニコニコ

 

包丁を使い慣れていない方は

断然三徳包丁です上差し

 

 

 出刃包丁(でばぼうちょう)

 

魚をさばくための厚みのある包丁。
骨を断つ力に優れていますが、やや重ため。
家庭で小魚を扱うときは

三徳包丁でも十分対応できます。

 

 

 刺身包丁(柳刃包丁・やなぎばぼうちょう)

 

刺身を「引いて切る」ために設計された

細長い包丁。
断面を潰さず、美しく仕上げることができます。
プロの世界で使われるのは

見た目の美しさだけでなく、
魚の旨味を守るためでもあるそうですよ

 

 

 

 

My包丁を持ってきてください 

 

 

今回のレッスンでは

ご自身の包丁(My包丁)を持参していただきます。

 

普段から使い慣れた包丁は、
あなたの手の延長のような存在。

 

レッスン中に

同じ「三徳包丁だから」と言って

使い慣れていない包丁を使うと、

家に帰ったときに

「あれ、なんか違う…」となってしまうことがありますあせる

 

 

でも

ご自分の包丁で体験しておけば、
その感覚をそのままご自宅でも再現できるんです。

 

包丁の重さ、刃の角度、手の動かし方。
同じ魚でも

自分の包丁で感じる「切れる瞬間」が違う。

 

 


だからこそ、My包丁での体験を大切にしてほしい。

 

今回のレッスンは、
「家に帰っても再現できる」学びを

目指しています。

 

 

 

切れ味が“味”をつくる 

 

 

包丁の切れ味がいいと
食材の繊維を壊さずにスッと断ち切ることができるんですよね。

 

トマトを切るときがわかりやすいかも。

 

よく切れる包丁でトマトを切ると

トマトをつぶさずにきれいに切れるでしょ

 

あれ、です照れ

 

 

魚の身なら

旨味を閉じ込めたまま美しく。
野菜なら

切り口がなめらかで酸化しにくく

みずみずしさが続く。

 

 

一方で、

切れない包丁は
食材を押し潰してしまい

水分や香りが逃げてしまいます。

 

だから、同じ食材でも
包丁ひとつで味が変わるんです。

 

 

そしてもうひとつ大事なのが、
包丁を研ぐという行為。

 

それは、単に刃を整えるだけでなく、
「自分の感覚を整える時間」な気がする。


さらに

「包丁を研ぐ」=「味を整える」

じゃないかなと思うの。


切れ味を整えることは

食材への感謝を形にする行為

な気がしますニコニコ

 

 

 

 

 

テキストを入力 

 


切れにくい包丁だと

力が入ってしまう。


それに慣れてないですか?


本来は、力を入れなくてもいいんです


種類や切れ味を知ると

いつものごはんづくりが少し特別な時間になります。


11月29日(土)のレッスンでは

あなたのMy包丁で

「できた!」という手ごたえを

一緒に体験しませんか?


だいちゃんが

砥石を持ってきてくださる予定ですので

レッスン後に研ぎ方レクチャーあるかも!?




きっと、

このレッスン後

家に帰ってからの料理が

もっと好きになりまさ



今日も読んでくださりありがとうございました!


レッスンの詳細やお申し込みは、

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お申し込み開始は

11月7日(金)20時〜

わたしの公式ラインからのみ

お申し込みを受け付けますので


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