一昨日の記事で、
「決意表明」をしまして。
 
 
遺伝子栄養との出会いを、
ちゃんと書きたかったけど、
長くなりそうだったので、
 
今回、
書きたいと思います。
 
 
 
しばし、お付き合いくださいませ♥️
 
 
 
昨日は、世界で活躍されているチェロリストとピアニストのクリスマスコンサートへ行ってきました。
 
 
 
 
「遺伝子栄養」を初めて知ったのは、
とある異業種交流会に参加したとき。 
 
 
そのときに座った隣の席の方が、
グレースラーンの取締役・
肌顧問の太田郁恵さん。
 
向かって左の方です。
ノーファンデなの✨きれいでしょー
憧れる♥️
 
 
 
 
 
遺伝子栄養!?
 
遺伝子と栄養!?
 
遺伝子に、栄養!?
 
体質に合う合わない!?
 
 
って、もー、
気になる!知りたい!
 
ナニソレーーーーーー;-)(σ≧▽≦)σ
 
 
 
って、大興奮(笑)
 
 
無料説明会もあるって聞いて、
すぐにでも参加したかったのですが、
なかなかタイミング合わなくて、
 
 
やっっっと参加できたのが、
今年の6月。
 
参加したと同時に、
遺伝子栄養検査も受けました。
 
 
この検査は、一生に一度。
記念の一枚(笑)
 
 
 
この一度の検査だけで、
自分の体質に合う食材やメニュー、
体質リスクや
肌質傾向までわかっちゃうんです!
 
 
あまりの面白さ、
将来的に、
この遺伝子栄養が当たり前の時代になる、
と聞いて、インストラクター講座も即申し込み
しちゃいましたよ。
 
 
 
わたしね、今年のGWあたりから
特に体調が良くなかったんです。
 
 
見た目は、元気です。
 
 
中身、ボロボロ。  
 
 
今年に限ったことではなくて、
出産前からなんですけどね。
 
 
 
だから、
健康になりたくて、
元気になりたくて、
 
ずっと、ずーーーーっと、
色々な健康法を試してきました。
 
 
身体のことを気遣い始めたのは、
20代後半。
将来結婚して、
赤ちゃんは絶対欲しかったから
独身のうちから体質改善開始。
 
このとき、体温35度台前半。
 
 
 
毎朝パン食(それも、スーパーで買える安いパンね)
だったのを、ごはん食に変えました。
 
すると、体温が、35度台後半に。
 
 
結婚後、
第一子の妊娠は、不妊治療。
薬に頼らないと、生理や排卵が来ない身体。
がんがんホルモン剤を身体に入れての、妊娠・出産。
 
すると、産後、ホルモンバランスが見事に乱れて
「産後うつ」に。
 
 
「食」に気を付け始めたのは、妊娠後。
つわりで、受け付けることができないものができて、
妊娠時に食べてよいものを調べてくうちに、
 
ハマリましたwww
 
 
「食」の奥深さ、色々な健康法や食事法があること。
 
 
 
そして、
第2子を妊娠するべく、
健康食品に莫大なお金を費やし、
玄米菜食やマクロビを取り入れ、
食育についての学びに多額を投資。
糖質制限やファスティングにも挑戦。
 
 
 
 
でもね、
 
でも、
 
自分に合ったものじゃなかったから、
大きな嬉しい変化はありませんでした。
 
 
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毎年、必ず、家族で熊本へ。子授かり祈願のためですハート
 
 
 
すべてが役に立たなかったわけではありません。
 
このときに得た知識や情報、体験は、
今のわたしやお料理教室、
同じような悩みを抱えてらっしゃる方へ
役に立っています。
 
 
「これは、わたしには合わない」ということも
わかりました。
(たとえば、玄米菜食…胃腸の弱いわたしには消化に負担がかかるため、食べない方が良い。自分の体内で熱を作りにくいわたしは、お魚・お肉なしだと冷える一方。。)
 
そして、10年かかって、やっと体温が36度台前半にまで
上がりました。
 
 
 
すっごく、すっごく
遠回りをして、
ほんの少しだけ、進むことができましたが、
今年の夏に受けた
「分子栄養医学血液検査」で、
その進んだ分以上に落ち込みたくなる
検査結果でした。。。
 
 
 
長くなっちゃうので、
続きます・・・