本日出来立ての新曲です。 札幌時計台の鐘の音とともに始まります。


 本州での学生時代。故郷さっぽろよりも随分低く輝く北極星を見ながら、貧困な自分はいつも望郷に涙していました。ふるさと札幌。大好きな遠い街。今では世界に誇る観光都市としてたくさんの世界の国々からお客様を迎えています。


 TOKUさんのアルペジオギター演奏による美しい歌。そして私の札幌の風景と共に動画をお楽しみください。きっとあなたも札幌が好きになりますよ。


 札幌の市民憲章 第一章をご紹介します。「私たちは時計台の鐘が鳴る札幌の市民です」2030年にはオリンピックを開催するべく立候補する予定です。1972年以来の第二回目の冬のオリンピック開催となります。


Tamon&Toku


想い出が積もる街



作曲と歌と演奏 TOKU
https://youtube.com/channel/UCn4vVyTLIWLrz-AxVFF20zw

作詞 松尾多聞



ふるさと札幌は遠い街
風が行き交う白い街
人が落とした想い出が
とても優しく積もる街


一人きりでもかまわない
心が悲しく痛んだら
いってご覧よあの街へ
涙が小さく消える街


風に心をなびかせて
暮れゆく街を覗いてごらん



ふるさと札幌は僕の街
夢が行き交う光りの街
心を覆う寂しさを
とても優しく包む街


思い出してもかまわない
貴方は貴方でいるように
歩いて生きたいあの街を
たたずむ人を照らす街


いまマフラーをなびかせて
自分を見つけてみてごらん
通りすぎたもののなか
笑顔は再びよみがえる


ふるさと札幌は遠い街
風が行き交う白い街
人が落とした想い出が
とても優しく積もる街

人が落とした想い出が
とても優しく積もる街



自由詩人松尾多聞

 


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