僕の趣味は焚き火です。北海道の大自然の中で炎と語り合うのが大好きなんです。

 そして変わりゆく季節は、繰り返しの中でたくさんのことを私たちに教えてくれます。秋の命はきっと、私たちに生命の美しさを教えてくれているのかもしれません。

 天才アーティスト*トクさん*との夏うたプロジェクトも、これから秋に向かって、ますます盛り上がってきました。皆さんどうかこれからもお付き合いください。いつもありがとうございます。

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最新作品発表


Tamon & ToKu秋歌2
黄金色の秋
作詞 松尾多聞
作曲 ToKu 


『 黄金色の秋 』

どうして秋は歌うのかな
木々の葉達がキラキラと
色づくために歌うのかな

寒い季節は近づいて
わずかの時を飾るため


どうして人は歌うのかな
思い出たちがキラキラと
色づくために歌うのかな

なんど倒れたとしても
起き上がることを信じながら

今僕はここに生きてる
流す涙はやがて優しさに
信じることを求めながら
この秋と歌いたい


どうして虫は鳴くのかな
涙も見せずりんりんと
泣いているのは人ばかり

僕は泣きはしないけど
心の涙は止まらない

思い出はやがて笑顔に
流す涙は虹と共に
秋の命を見つめながら
この季節に歌い続ける

今僕はここに生きてる
流す涙はやがて優しさに
信じることを求めながら
この秋と歌いたい


2021年8月28日
自由詩人松尾多聞
 
Tamon & ToKu秋歌1フォーエバー 


ToKuさんから

この曲は2021年9月に作りました
今年の秋冬うた第2弾です。

9月に入って気分はすっかり秋気分。。。
今年の夏はコロナの影響を除いてもあまり夏っぽくなく、あっという間に終わってしまった感がありますね。
雨が多かった印象かな?
なので9月いっぱいは夏うたモードと当初は思っていたんですが
ちょっと涼しくなると夏の気分は薄れてきて。。。

日本って素晴らしいですね
やはり四季があると言う事で、そこに住む人々の感性にも色々と影響を与えているんだと思います。
衣替えが面倒だ。。なんて意見もありますが
季節によって気分が変わるといことはそれだけ刺激も多いわけで
その刺激が人生においては素晴らしいスパイスになるのかもしれません

これからは秋のスパイスを振りかけて。。。

この詩が送られてきて読み解いてみると
ちょっと悲しい中にも前向きに生きていくと言う力強さも感じられて
ちょっと大人な、しっとりとしたジャズボッサ的な曲が合いそうだと感じ
いつもの僕のメロディと言うより
あまり盛り上がり過ぎないゆったりとしたメロディを心がけて作りました

是非自由詩人 松尾多聞さんの優しい詩と
僕の優しいメロディの融合を最後まで聴いていただけたら嬉しいです

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2021年作
作詞   松尾多聞
作曲・唄 TOKU
 北海道はもうすっかり秋の気配です。これから美しい季節が続くんだ。皆さんお元気ですか?
今は大変だけど、きっと乗り越えながら笑顔でいてください。

 それじゃあまた僕のポエムでお会いしましょうバイバイ