TODAY'S
 
☆最新曲発表☆

制作アーティスト

tommy さんから


その星の神様
作詞    松尾多聞
作曲・うた トミー 
※多聞は、トミーさんの大ファンだよ
 
 自由詩人 松尾多聞さんをみなさんはご存知だろうか?ボクもまだ詳しくは知らない…

 ただyoutube仲間の
【とくチャンネル】 さんのオリジナル曲で何曲か作詞をされているのは知っていた。なんだかオシャレな詩を書く人だと思っていた…
(とくチャンネルさんはすごく素敵なオリジナル曲をすごいクオリティーでバンバン作られているすごい人です、是非聞きに行ってみてほしい)↓


 それが昨日の午前中に突如ボクのオリジナル曲のコメント欄に『その星の神様』という歌詞?ポエムが送られて来た!

 読んだ瞬間一発で気に入ってしまい1時間後には曲が出来上がっていた…
人が書いた歌詞に曲をつけたのは初めてだったけどとっても楽しい経験だった。

 本来なら1〜2週間は歌い込んでから動画を撮りたいところだけど、一刻も早く松尾多聞さんに聞いてほしいのでまだまだ完成形とは言い難いけれど今日出来たてで熱いうちにアップさせていただきます。

 あらためて松尾多聞さん、こんなに素晴らしい歌詞をボクみたいな素人に書いて下さりありがとうございました😄

 

『その星の神様』

作詞 松尾多聞
作曲 tommy 


その星はひとつしかないのに
神様がたくさん住んでいる
神様は土地を幾つにも分けて
人々に取り合いをさせている

その星はひとつしかないのに
神様がたくさん住んでいて
神様は争いが大好きで
人を殺す道具を作らせてる

その星はひとつしかないのに
神様がたくさん湧いて出て
神様はお金を集めるのに必死で
遠くの人達が飢えている

その星はひとつしかないのに
神様がたくさん住んでいる
神様は思いやりすら失って
みんなが病気をしても気にしない

そんなふうに…そんなふうに…
信じてる人達を裏切って
そんなふうに…そんなふうに…
罪のない人達を騙してさ
そんなふうに…そんなふうに…
弱き者達を黙らせる
そんなふうに…そんなふうに…

その星はひとつしかないのに
神様がたくさん住んでいる






 鳥たちは、空で 山で そして海でも、いつも歌を歌っている。恋の歌を謡っているんだ。


 まるで、生きている喜びを、生まれてきた感謝を、何よりも恋する楽しさを。歌い続けているよね.。


 どうして生まれてきたの?そして僕たちはどうして出会ったんだろう。そして恋をする喜びは、なぜこんなにも命を輝かせてくれるんだろう。


 そうだね、何も持たずに生まれてきて、何も持たずに死んでいくのなら、残されるものは喜びに満ちた恋の出会いと思い出。その奇跡が私達を輝かせてくれているのかもしれないよ。


 この喜びを、この感謝を。


 さあ僕たちもこの夏に歌っていようよ。願い約束して生まれて出会った喜びを。その奇跡を。この世界はね、愛と言う見えないリアリティで出来上がっているのですから。


あなたに私の新作ポエム

飛行機雲をプレゼントいたします。




ひこうき雲


青い波間に海鳥がうたって
ひこうき雲 ひとみに映し
歩み寄る恋人よ

世界で一人の天使のようだね
どうして僕を選んだの
オヤジの古びたギターで幸せ
謳うからそばにいて


風に言葉があるのなら伝えて
いつも君の碧髪を梳き
心まで奪い取る

空から舞い降り僕を探してた
そんなふうにしか思えない
いま僕の歌が君に届くなら
この風とそばにいて


一緒に生まれたわけじゃないけれど
なぜか懐かしさ 湧き出すのは
二人じゃなければできないこと
約束で生まれたんだね

同じ土地に生まれて
同じ風を感じてる
同じ時間を共に
呼吸する奇跡の中で

それが約束さ

遠い約束さ


青い波間に海鳥がうたを唄って
ひこうき雲 ひとみに映し
歩み寄る君を愛してる



2021年7月15日
自由詩人 松尾多聞


 TODAY'S
 
夏うたコラボ

Tamon & Toku with Masaaki
君と海が見たかった
作詞   Tamon
作曲   Toku  
ギター  Masaaki 

作詞    松尾多聞
作曲•唄   
TOKU 
ギターソロ Masaaki 

君と海が見たかった

白いペンキ重ねた
海を望むバルコニー
サーフボード立てかけ
長い髪を流して

砂を蹴り走る
弾け飛ぶ笑顔
素足の君に憧れて僕は
時が止まってと願ってはあの日
夏の恋は始まった


まるで恋はパラソル
いつか閉じてゆくもの

だけど夢を信じ
語り合った海辺
二人のあすに憧れて僕は
愛する気持ちの幸せをあの日
生まれて初めて知った


何度も季節は過ぎ
君のにおい薄れても
僕には帰る場所があるんだ
あの時のままの少年は今も
約束の夢に生きて

思い出の裏表紙たたみながら
僕はまた君と海が見たかった

まるで恋はパラソル
いつか閉じてゆくもの

白いペンキの剥げた
誰もいないバルコニー


2021年7月11日
自由詩人 松尾多聞




暑中お見舞い申し上げます

今日も来てくれてありがとう

みんなみんな本当にありがとう

みんなのおかげで頑張れる

それじゃあまたね