もう夏がやってくるね

Tamon & Ken

ひまわり

作詞 松尾多聞

作曲 宍戸 健


今日もポエムを書こうと思った
真っ白い紙を目の前に広げたよ

すると神様が僕に降りてきてさ

いいよこの空間は君のものだよ
よくぞ たどり着いてくれたねと

笑顔で褒めてる気がしたんだ

僕はいつも通りに 涙を流して 
真っ白い紙に宇宙をえがいた

生まれてきて本当によかった
自由になれて本当によかった

僕は普通の人間 なのだけれど
愛すること絶対諦めなかった

いつも自分が惨めになってもね
とても長いスパンで人生を考えた

それは信じることで可能だった
人は信じることを知らないんだ

だからいつもどこかで挫けるんだ
お願いだ信じてください自分のこと

お願いだ信じてください
生まれてきてくれたあなたの力

僕はそれを信じて 今までずっと
みんなに伝えるために行動した

そうやって生きてきたんだ

僕は真っ白い素敵な紙の前
A 4の業務連絡の紙の裏をね

見つめながら泣きながら
願って生まれてきたこと

神様の言うとおり
思い通りに書いていた
僕が思う本当を 自由に

伝えることができることと
生まれたことに感謝していた

そしたら本当が分かったんだ

降りてきたのは神様なんかじゃなかった

ずっと忘れていた本当の自分だったんだ

真っ白い紙のような生まれたままの自分だった




★今日の川柳★
面影に
傷がつくほど愛してる

鉛筆画 多聞

「恋 蛍」

情けを知らぬ我なれど
計れぬほどの恋ごころ
夏の時雨と降りそそぐ


とうに忘れし人なれど
痛みと今宵も去来して
悲しきホタルの走馬灯

消し去る事を望めども
月に約せし秘めごとの
誠のこころ消せまじき


君が微笑み消せまじき

ホタルのごとき光なり



自由詩人 松尾多聞



 
 皆さんこんにちは!そしてこんばんは!! いつも僕のポエムをご高覧頂いて本当にありがとうね。 本日は 上の「恋蛍」と「 恋を眠らせて」 僕の新しいポエムを 二つ紹介させてくださいね。 ごゆっくりどうぞ。

石狩市厚田 ルーラン海岸 義経の涙岩


「 恋を眠らせて」

1
波に濡れる砂に
思い出を敷き詰めて
たった一人の観客席

仕舞いきれない
真夏の恋だから
眠らせて 横たえて
子守歌を歌って

星の瞬きが灯台を揺らす
漁火のスクリーンに 面影は浮かぶ


2
こもれ落ちる夢の
行方さえもしらず
たった一人の片思い

忘れられない
初恋物語
眠らせて 横たえて
子守歌を歌って

足に絡みつく砂は恋心
払っても払っても 離れはしない

*
あまりにも美しい
潮騒の夜空へ
尽せぬの波のもどかしさ
たった独りで呟いて

仕舞いきれない
真夏の恋だから
眠らせて 横たえて
子守歌を歌って

うつろう風たちよ
やさしく歌っていて
朝に照らされ眠るまで

うつろう風たちよ
やさしく歌っていて
朝に照らされ眠るまで

朝に照らされ眠るまで


自由詩人 松尾多聞



 さて今日のお別れも 新しい曲で 北極星

それじゃあみんな、ありがとう!!また僕のポエムでお会いしましょう!!バイバイ**

最新曲 
Tamon & Ken

北極星

故郷石狩平野

作詞 松尾多聞

作曲 宍戸 健

https://youtu.be/6c-lfGhsKLw

数万キロの旅を終えて
サーモンは今年も帰るだろう
傷だらけの体を押して
豊平川にしぶきあげて

ふるさとよ石狩よ
私の心の置き場所よ
瞳閉じればここにある
美しい空が浮かぶ

リラの花咲く大通り
いつも笑顔の人達は
冬を乗り越え優しさで
花の街を創り上げた

遠く離れた都会の隅で
いまも笑顔を忘れない
北極星があまりにも
低く輝くこの街で

しばれる風も降る雪も
春に必ず水となり
豊穣謳うふるさとは
今は日本を支えてる

数万キロの旅を終えた
サーモンたちは故郷で
命つないで土となり
多くの人を養って

ふるさとよ石狩よ
黄金の穂波 豊かなる
北極星を見上げては
高く輝く大平野

ふるさとよ石狩よ
帰らぬ人を嘆いてよ
北極星があまりにも
低くて泣いた人たちを

ふるさとよ石狩よ
帰らぬ人を嘆いてよ
北極星があまりにも
低くて泣いた人たちを




北極星のあとは スバル星雲
プレアデスだね

Tamon & Ken

プレアデス

約束の星

作詞 松尾多聞

作曲 宍戸 健

うた 宍戸健

人はどうして悲しくなると
一人で海に佇むのでしょう

ちっぽけな 私のいまを
いつも感じてしまうのに

私はどうして生まれてきたの
探すことさえもどかしい

風は時を止めたままに
空間だけを連れてゆく

ああ砂に書いた名前
波は刹那に消してゆくのに

会いたいよ
会えないよ

きっと貴方はあの星の中に
プレアデスの輝きに

空への道は月に照らされ
まっすぐ海に続いている

ちっぽけでくじけた人を
いまは静かに見守って

私はどうして生きていこう
祈ることさえもどかしい

夢を望むことだけが
いまと明日を創るのなら

ああ貴方の願いのままに
きっと私が守ってみせる

会いたいよ
会えないよ

きっと貴方はあの星の中に
プレアデスの輝きに





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tamon4040@gmail.com
松尾多聞