里恋し八十八夜の北極星
俳句 松尾多聞
揮毫 高須番長

八十八夜(はちじゅうはちや)
雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として88日目( 立春の87日後の日)にあたる。 5月の初め
この時期、北海道は花に覆われています。綺麗で湿度が低く、最高の季節を迎えました。「リラ冷え」といわれる北国の落ち着かない寒暖差も少し解消される季節。庭の前の森ではホトトギス、カッコウ、ウグイスなどが鳴き比べをしている朝です。
さて本州では5月半ばに入り、もうすぐ梅雨を迎えることでしょう。北海道には梅雨がありませんが、本州に住んで初めて梅雨を経験した僕は、本当に往生したことを思い出します。江戸の昔、旧暦では梅雨は5月(一ヵ月くらい早いのです。現在の6月を指します。)
ですから、梅雨の長雨のことを「五月雨(さみだれ)」という特別な呼び方をしていました。松尾芭蕉の有名な句集「奥の細道」でも五月雨が詠まれていますね。
五月雨を集めてはやし最上川
そう、旧暦では現在の梅雨(6~7月)の雨を五月雨といいました。梅雨を集めて轟轟と流れる最上の急流が見えてくるようですね。
さて北海道は札幌のこれからの穴場は、ロイズローズガーデン
むせかえるような薔薇の香りに酔ってくださいね。詳しくはここね。

僕の五月雨を貴方へ贈ります。
みなさん!
すてきな花を見つけてあげてくださいね。
銀河鉄道
作詞 松尾多聞
作曲 宍戸 間
死んでしまおうなんて
何度も考えていて
どうしても心のこりが
行動を引き留めていた
生きていることなんか
僕にはわかりはしない
だけど誰かが話した
命は君だけのものだと
冬に枯れて悲しみの中
それだけ 見詰めるなら
春の花の心を 知らずに
あなたは去って行くの
2.感じる心 だけを
ただ一人 持っていこう
どうしても 何度でも
この世界に生きている
生きていることだけで
僕らはうれしいはずさ
本当は君が創っている
この世界があるからね
君が生まれて来た時は
どれだけの人が笑っただろ
君がもし死ぬときは
沢山の人も星もなみだする・・
何度も考えていて
どうしても心のこりが
行動を引き留めていた
生きていることなんか
僕にはわかりはしない
だけど誰かが話した
命は君だけのものだと
冬に枯れて悲しみの中
それだけ 見詰めるなら
春の花の心を 知らずに
あなたは去って行くの
2.感じる心 だけを
ただ一人 持っていこう
どうしても 何度でも
この世界に生きている
生きていることだけで
僕らはうれしいはずさ
本当は君が創っている
この世界があるからね
君が生まれて来た時は
どれだけの人が笑っただろ
君がもし死ぬときは
沢山の人も星もなみだする・・
季節には意味があるって知ってるかい? 僕たちが知らないことばかりだけど、 君の命はいつもハミングを歌っているんだよ。 君の知らないところで、いつも季節に合わせてハミングを歌っているんだよ。
とっても楽しい時にも 辛い時も死にたい時も、 平等に ハミングは流れているんだよ。 聞いてごらんきみの心の素敵なハ
ミング。 君にしか作れない旋律を。
探し出してごらんよ本当の君を。 それを知らないで死ぬなんてバカだよ。
君がそれを知らなくて。
そして聞いたこともないような命の歌を 季節たちが歌っています。 耳をすませて 聞こうとする人たちはみんな幸せになれるんだ。
君は季節のハミングを聞きましたか ?
そういう人になれますか?
みんなのために 僕は一生懸命
ポエム ハミングを泣きながら
本当に泣きながら書いていました。
この心が邪魔なほど
季節に 交わる存在 になりたかった
1
優しいあなたの眼差しは
いつも旋律をたたえてる
私はリズムを聴きながら
いつも言葉を探している
ねえ季節は同じでも
今はこんなに綺麗です
ねえはる風のハミングを
言葉にして贈りたい
優しいあなたの眼差しは
いつも旋律をたたえてる
私はリズムを聴きながら
いつも言葉を探している
ねえ季節は同じでも
今はこんなに綺麗です
ねえはる風のハミングを
言葉にして贈りたい
2
わたしすごく幸せなのに
なぜか涙が流れます
人には別れが訪れる
心配ばかりを重ねて
ねえ同じ季節に生まれ
また貴方に出会いたい
ねえあなたの眼差しの
旋律を決して忘れない
何も持たずに生まれきて
何も持たずに死ぬのなら
せめて心のハミングは
二人のために忘れない
ねえ心から愛してる
涙流れて止まらない
ねえあなたのハミングを
今日も私は歌ってる
ねえ季節は同じでも
今はこんなに綺麗です
ねえはる風のハミングを
言葉にして贈りたい
わたしすごく幸せなのに
なぜか涙が流れます
人には別れが訪れる
心配ばかりを重ねて
ねえ同じ季節に生まれ
また貴方に出会いたい
ねえあなたの眼差しの
旋律を決して忘れない
何も持たずに生まれきて
何も持たずに死ぬのなら
せめて心のハミングは
二人のために忘れない
ねえ心から愛してる
涙流れて止まらない
ねえあなたのハミングを
今日も私は歌ってる
ねえ季節は同じでも
今はこんなに綺麗です
ねえはる風のハミングを
言葉にして贈りたい
せめて心のハミングは
二人のために忘れない
二人のために忘れない
◆今日の俳句◆
石狩に異国を移し蜃気楼
抱雪庵 多聞
※ 北海道の石狩湾から 北へ伸びるオロロンライン 。海の水の冷たさと、春から初夏にかけての暖かさによる 寒暖差で 蜃気楼が有名です。
さて本州では5月半ばに入り、もうすぐ梅雨を迎えることでしょう。北海道には梅雨がありませんが、本州に住んで初めて梅雨を経験した僕は、本当に往生したことを思い出します。江戸の昔、旧暦では梅雨は5月(一ヵ月くらい早いのです。現在の6月を指します。)
ですから、梅雨の長雨のことを「五月雨(さみだれ)」という特別な呼び方をしていました。松尾芭蕉の有名な句集「奥の細道」でも五月雨が詠まれていますね。
五月雨を集めてはやし最上川
そう、旧暦では現在の梅雨(6~7月)の雨を五月雨といいました。梅雨を集めて轟轟と流れる最上の急流が見えてくるようですね。
さて北海道は札幌のこれからの穴場は、ロイズローズガーデン
むせかえるような薔薇の香りに酔ってくださいね。詳しくはここね。
特大穴場!ロイズ本社ローズガーデン♪

みなさん!
すてきな花を見つけてあげてくださいね。
五月雨・MAY RAIN
PV作成 EIMI企画さま
言葉 松尾多聞
清(さや)か ・汚れなきあるがまま
この心が邪魔なほど
時だけが歯がゆくて
君のこと感じながら
いつも愛を探してる
魂で触れ合うことは
難しいことじゃない
冬は寒く夏に暖かい
そんな簡単な感覚だ
この報われぬ風の中
あの桜は咲きほこる
散る日を知りながら
春を飾って久しくて・・
この心が邪魔なほど
時だけが歯がゆくて
君のこと感じながら
いつも愛を探してる
比べない花のように
いつも君を探してる
何度でも何度でも
春に咲くのは 風花・・
この心が邪魔なほど
時だけが歯がゆくて
君のこと感じながら
いつも愛を探してる
この心が邪魔なほど
時だけが歯がゆくて
君のこと感じながら
いつも愛を探してる・・
五月雨(さみだれ)
花よ花よ 清かなる命よ
問わず語らぬあるがままよ
孤独をさいなむ風に向き
他の生き方も求めずにいて
五月雨に頭を垂れ目をつぶる
やがてを夢見て散ってゆく
あの人が残した僕の想い出よ
何も言わぬシネマの映像よ
ただ美しくかぐわしく溢れ
夢だけを心に焼き付けて
君よ君よあるがままの人よ
僕を見つめて最後に俯いた人
僕はあなたのようにいたいよ
信じる夢の花に埋もれるまで
ああ花よ花よ あの人の姿よ
五月雨に見つけた名もなき花よ
いつも僕は詩を詠っているよ
自由詩人 松尾多聞
「木漏れ日」
木漏れ日に照らされて
小路に浮かぶ影もよう
行き去った思い出は
私のこころを映し出す
さよならと言う人の
苦悩の夢も知らないで
にが笑うあのひとの
大きな愛も知らないで
わたしだけわたしだけ
見ていて欲しかった
降りそそぐ太陽の
光をさえぎらないで
木漏れ日に照らされて
いまは私も歩くから
行き去ったかがやきを
私も抱いて生きるから
自由詩人 松尾多聞
それじゃあ今日は 大人気のこの曲でお別れします バイバイ
KAZABANA
作詞 松尾多聞
作曲 宍戸 間
この心が邪魔なほど
時だけが歯がゆくて
君のこと感じながら
いつも愛を探してる
魂で触れ合うことは
難しいことじゃない
冬は寒く夏に暖かい
そんな簡単な感覚だ
この報われぬ風の中
あの桜は咲きほこる
散る日を知りながら
春を飾って久しくて・・
この心が邪魔なほど
時だけが歯がゆくて
君のこと感じながら
いつも愛を探してる
比べない花のように
いつも君を探してる
何度でも何度でも
春に咲くのは 風花・・
この心が邪魔なほど
時だけが歯がゆくて
君のこと感じながら
いつも愛を探してる
この心が邪魔なほど
時だけが歯がゆくて
君のこと感じながら
いつも愛を探してる・・
だって誰にも 文句を言われずに ブログで掲載することができるもの
じゃあまた僕のポエムで会おうねバイバイ





