恋愛詩集「恋詩織」
今日は、僕の書いたポエムで詩集を編んでみました。 そして、僕のポエムに作曲をしてくれた素敵なアーティストの皆さんの音楽とともに、この詩集をお楽しみいただければ幸いです。
あなたは このごろ
空を見上げましたか
優しい気持ちになれますか
そして人を想像できますか
多聞の単独冬キャンプ1月 気温-15° C

Tamon & Ken
虹の人
作詞 松尾多聞
Tamon & Ushi
1
優しいあなたの眼差しは
いつも旋律をたたえてる
私はリズムを聴きながら
いつも言葉を探している
ねえ季節は同じでも
今はこんなに綺麗です
ねえはる風のハミングを
言葉にして贈りたい
優しいあなたの眼差しは
いつも旋律をたたえてる
私はリズムを聴きながら
いつも言葉を探している
ねえ季節は同じでも
今はこんなに綺麗です
ねえはる風のハミングを
言葉にして贈りたい
2
わたしすごく幸せなのに
なぜか涙が流れます
人には別れが訪れる
心配ばかりを重ねて
ねえ同じ季節に生まれ
また貴方に出会いたい
ねえあなたの眼差しの
旋律を決して忘れない
何も持たずに生まれきて
何も持たずに死ぬのなら
せめて心のハミングは
二人のために忘れない
ねえ心から愛してる
涙流れて止まらない
ねえあなたのハミングを
今日も私は歌ってる
ねえ季節は同じでも
今はこんなに綺麗です
ねえはる風のハミングを
言葉にして贈りたい
わたしすごく幸せなのに
なぜか涙が流れます
人には別れが訪れる
心配ばかりを重ねて
ねえ同じ季節に生まれ
また貴方に出会いたい
ねえあなたの眼差しの
旋律を決して忘れない
何も持たずに生まれきて
何も持たずに死ぬのなら
せめて心のハミングは
二人のために忘れない
ねえ心から愛してる
涙流れて止まらない
ねえあなたのハミングを
今日も私は歌ってる
ねえ季節は同じでも
今はこんなに綺麗です
ねえはる風のハミングを
言葉にして贈りたい
せめて心のハミングは
二人のために忘れない
二人のために忘れない
Tamon & Ken
僕がどんなに祈っても
まるで茨を抱くように
悲しみしか残らないよ
早く自分を取り戻して
幼い頃に君が見上げた
まぶし過ぎるほどの空
そこに心を置き去りに
思い出すこともないね
力の限りに微笑んでよ
傍らには僕がいるから
光になって照らすから
早くここに帰ってきて
まるで茨を抱くように
悲しみしか残らないよ
早く自分を取り戻して
幼い頃に君が見上げた
まぶし過ぎるほどの空
そこに心を置き去りに
思い出すこともないね
力の限りに微笑んでよ
傍らには僕がいるから
光になって照らすから
早くここに帰ってきて
2
大切なものでもきっと
形あるものは壊れゆく
だけどまだつかめない
本当のものがあるんだ
ねえ君の心を探そうよ
生まれきたそのままの
空や雲や太陽のように
自由でありのままの姿
生きてる限り夢みよう
傍らには愛があるから
誰の心にも生きている
ほらね僕もここにいる
大の字になりながら
身を投げ出した草原の空
身を投げ出した草原の空
真っ青な空の高さに
心がピカピカになった
心がピカピカになった
うつろいながら眠ったら
空が私に近づいていた
もう私は迷わない
あなたのこと愛してる
私には知らない力が
私に教えてくれるから
愛の言葉に戸惑いながら
この身を投げ出せないで
信じている本当の意味は
愛することと知らなかった
本当にごめんなさい
あなたのこと愛してる
何度でも生まれきて
約束をしたはずなのに
時は二人を切り裂いて
離れ離れにしたのかな
生まれ変わる そのたびに
愛を捨てさせるのかな
愛してる愛してる
心を差し出すようにして
いつも笑うあなたのため
いま私も笑っていよう
願うことは信じること
あなたがいるから分かったこと
もう私は迷わない
信じることを決めたから
もしもこの身が焼かれても
信じることを決めたから
時は二人を切り裂いて
離れ離れにしたのかな
生まれ変わる そのたびに
愛を捨てさせるのかな
もう私は迷わない
あなたのこと愛してる
私には知らない力が
私に教えてくれるから
愛してる愛してる
愛してる愛してる
愛してる愛してる
言葉にできないぐらい愛してる
愛してる愛している
もうまよわない
あなたのこと愛してる
ずっと私を抱きしめて
Tamon & Ken
コスモス〜最後の言葉〜
作詞 松尾多聞
作曲 宍戸 健
1
今はいないあの人の
優しさに例え摘んだ
コスモスにとまって
羽を休める赤とんぼ
あなたが生まれて
出会ったことで
感じる心を知りました
願うことと信じることは
同じ意味だと知りました
時には空で
流れる雲で
あの太陽で
降る雨で
いろんな姿で私のこと
守ってくれてありがとう
2
丘の上から見える海
傾き沈む夕日を見つめ
抱きしめられたコスモスと
涙こらえた帰り道
あした私は嫁ぎます
朝の光に間に合うように
せめて花を飾りましょう
最後に頬を染めましょう
ちょっと猫背で
垂れた目で
はにかみながら
笑った人
命をかけて好きでした
生まれてくれてありがとう
3
首をかしげる赤とんぼ
私の涙に不思議そう
空を映して見つめては
やがて私もはばたこう
あした私は嫁ぎます
朝の光に間に合うように
せめて花を飾りましょう
最後に頬を染めましょう
時には空で
流れる雲で
あの太陽で
降る雨で
いろんな姿で私のこと
守ってくれてありがとう
命をかけて好きでした
生まれてくれてありがとう
いつもご来訪くださりまして ありがとうございます。僕は 仕事だけど 、みなさんは素敵な連休をお楽しみください。 それじゃあまた僕のポエムでお会いしましょう。
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