◇ 今日の俳句一句 ◇

亡き母の 

漬物石の重きこと


抱雪庵 多聞



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 生命とは、愛情から生まれたものなんだよ。 今日は僕の恋愛詩集で、その形のない姿を 感じてくださいね。 


◆今日の短歌ニ首◆

透き通る

女神の如き恋心

野薔薇のやうに渡す人かも

自由詩人 松尾 多聞


  神秘的な北海道の洞爺湖をイメージした私のこの一首を 書道正師範 高須番長先生が、 美しい行書で揮毫(きごう)にしてくださいました。

ゲンコツを広げし若葉

春風の

ハミングになお寝ぼけ顔して

自由詩人 松尾 多聞


◆ お知らせ ◆
 僕に創作して欲しいポエムや短歌、あるいは俳句があれば、 僕にお手紙くださいね。 「 この写真のイメージで」と言うのもいいよ。メールでね tamon4040@gmail.com
※ 多忙のため必ずしもリクエストにお答えできるとは限りません。


 恋愛詩集   愛のうた
★ 生命のブレイクスルー★

 【 ブレイク スルー】
 本質的な 原因を探求し突き止めて、常識的な考え方にとらわれる停滞を乗り越えた、革新的なアイディアや行動

 今日は人気がある曲。僕が描いた愛のポエムを、 北海道のシンガーソングライター宍戸健さんの 透き通るような 歌声にのせて、あなたにお届けします。

 生命の根源は 愛そのもの。 そして愛とは 想像と許容と抱擁です。最初は「心月の夜」。 

  このPoem達を大人の 雰囲気で、 素晴らしい才能と歌声を持った 浜崎あゆみさんみたいな魅力的なアーティストに歌ってほしいな。

心月の夜
作詞 松尾多聞
作曲 宍戸 健
うた 宍戸健

白い吐息を丸め浮かべた
きっと雲は晴れるから
月が隠れて寂しい夜に
白抜きの言葉 放つ人

思いは光を丸くして
人の心に染まり浮かぶ

いつも通う雲だけれど
必ず晴れるそのあいだ

私が小さな月になる
見上げる人が笑うよう
寂しい君を照らすよう

白い吐息をこの空へ
伝えることができるよう
人はみんながひとつだと
思いがあなたへ届くよう

ラララ・・

思いが あなたへ 届くよう




きっと私は
作詞 松尾多聞
作曲 宍戸 健
うた 宍戸健

恋なんてもう終わりと
懲りていたはずだからと
言い聞かせている私は
また恋を重ねたのかな

恋は 辛く 失って
涙は 訪れ 消えて

言葉さえ置き去っては
時間だけが流れてゆく

今 捧げよう貴方へ・・
そう、願いながら

わたしの心を
すべてを


人を想う 事を知り
求めない 幸せがめぐる
貴方を支え それだけで
広がる愛は 増えてゆく

この身が焼け砕けても
永遠は 微笑むから・・

今 捧げよう貴方へ・・
そう、願いながら

わたしの心を
すべてを

今 捧げよう貴方へ
そう、願いながら

わたしの心を
すべてを




心の華
作詞 松尾多聞
作曲 宍戸 健
うた ken

1.誰もみえない花を観た
 貴い香りを信じ続けた

 花のありかを探しては
 いつも空を見上げてた

 誰も知らない空にいた
 飛翔する夢を信じてた

 美しい空間は僕たちの
 心が創ることを知った
 ぼくらはもっと美しく

 つながりを抱きしめて
 限りなく 
 近づき歩んで
 いつかその華になれる

2.君さえ知らぬ君を観た
 天使の誉を忘れぬ心

 どんな花より香り高く
 どんな空より透き通る

 見つめ合い信じること
 いつか分け合う愛情が

 つながってきっと 
 増えだして

 花となり空間になって
 ぼくらはもっと美しく

 つながりを抱きしめて限りなく 
 近づき歩んで
 いつかその華になれる



あの空のように
作詞 松尾多聞
作曲 宍戸 健
うた 宍戸健

僕がどんなに祈っても
まるで茨を抱くように
悲しみしか残らないよ
早く自分を取り戻して

幼い頃に君が見上げた
まぶし過ぎるほどの空
そこに心を置き去りに
思い出すこともないね

力の限りに微笑んでよ
傍らには僕がいるから
光になって照らすから
早くここに帰ってきて


大切なものでもきっと
形あるものは壊れゆく
だけどまだつかめない
本当のものがあるんだ

ねえ君の心を探そうよ
生まれきたそのままの
空や雲や太陽のように
自由でありのままの姿

生きてる限り夢みよう
傍らには愛があるから
誰の心にも生きている
ほらね僕もここにいる




 皆さん今日もありがとう! 今日はブレイクスルー な夜をお過ごしくださいね^^ バイバイ。

天使の瞳 Tamon & Ken
詩 tamon 曲 ken

忘れ方を忘れた悲しい時は
そっと心を持ち上げて
太陽に透かしてごらん

両手広げ大空へ
そうさ心が白くなる

飛ぼうとする鳥は
どこにもいないさ
生きてる限り空に舞う
だから僕らも大丈夫

隠れた笑顔が湧き出して
生まれた時から君が好き


探す意味など意味がない
空にある鳥の視線のままに
自分を見つけてごらん

歩き出すのは簡単だ
ただ前を見ればいい

寂しい君の姿でさえ
輝き出して見えるはず

だから僕らも大丈夫
隠れた笑顔が湧き出して
生まれた時から君が好き