スイスから日本への引っ越しについて🧳


今回はPCR検査について書いていきます!



現在、スイスから日本へ入国する場合、
出発時刻の72h以内のPCR検査結果(陰性)
を提出する必要があります!



しかも、
日本指定の特殊フォーマット
に記入してもらう事が必須条件笑い泣き


これ、ほんと早く現地フォーマットでもOKになって欲しいですよね💦PositiveかNegativeかと日付なんて、どんなフォーマットだろうが誰でも読めるだろうにうーん特に空港職員さんだし…
わざわざ日本の日本語/英語フォーマットに書き直してもらう必要がありますかね…えーん
あ、ちなみに、日本フォーマットのドイツ語版もあります!
それでも入国時問題ありませんでした!



チューリッヒ市内にはたくさんのPCR検査場があるのですが、この
"日本フォーマットにスムーズに書き換えてもらえるか"
が今回のPCR検査に当たっての最大のポイントでした。



なので、私たちは周りの最近帰国した人たちのアドバイスを受けて、
チューリッヒ空港ターミナル1の検査場で検査を受けることに!

そのほかMilchbuck、チューリッヒ中央駅(HB)にも日本フォーマットのことを理解してくれる検査場があるとの事でした。




"Testing possibilities public area"をクリックすると、空港内4箇所の検査場の情報が載っています!






空港の中4箇所の検査場の中で、
ターミナル1は
"大人は鼻拭い、子供は口拭いでの検査をしてもらえる"

と聞いたので、ターミナル1に決めました!


まだ我が子たちは2歳と4歳で小さいので、唾を出すのは難しいし(長女はいけそうだけど)、
鼻ぬぐいは痛いからかわいそうだし…👃

口拭いで検査してもらえるのはとてもありがたかったですチュー


※このサイトにはおそらく書いていないのですが、日本のフォーマットに対応してくれるのは、ターミナル1と、ターミナル2の2箇所。そして、ターミナル2は唾液の検査のみだそうです。

夏休みごろまで、ターミナル1はやってなかった?らしいです。最近できたのかなキョロキョロ



ちなみに!
ターミナル2の唾液の検査は、
子供料金設定があって、少し安くなります!



大人は1人149フランで同じでした💰

唾液が自力で出せるお子様の場合は、
ターミナル2の方がお得ですね




さて、私たちは、
出発2日前の11時半ごろ、
チューリッヒ空港のターミナル1で検査を受けました!

10月末ごろ、ガラガラに空いていました!

受付↓

検査場↓


結果についてですが、
"5時間後にわかる"と記載されていたのに、

受付で約8時間後の20時にメールで送る、と言われましたポーン
なぜ〜チーン


まぁ、私たちは前々日に余裕を持ってきていたので、それでも問題ありませんでしたが…

出発前日の午後とかに受けるのは危険かもしれませんびっくり💦


そして、検査をしてくれる人に、
"Japanese format"に書いて欲しいと印刷した用紙を渡しておきました!

結果は本当に、約8時間後に(笑)、
受付で書いておいたメールアドレスに、
PDFで結果が送られてきました📩


そのメールが来た後、
日本フォーマットに書き換えてもらいに、再度空港ターミナル1の受付へ📝


なんで3時間遅れたのかは不明です笑い泣き
お昼ご飯後に回されたのか…滝汗


そして!!ターミナル1では、  
書き換えてもらいに来た時には、渡しておいた日本フォーマットに既に記載して用意しておいてくれましたラブ

ありがたい〜!!

友人は、渡しておかなくても、日本フォーマットを向こうで用意してもらえたらしい。でも持参する方が無難ですね!


一応受け渡しの時に、来たメールを確認されました👀!


検査しに行く時
日本フォーマットを書いてもらいに行く時
と帰国前に2回も検査場に行かないといけないのが大変ですがえーん💦



まだまだ続きそうな、
入国前のPCR検査、
いつかのだれかの参考になれば嬉しいです!