こんにゃちは★
フキゲンをごきげんに変える、
パワフルな女性を増やすコーチ、
Mica(ミカ)です。
今日もブログに来てくださって、
ありがとうございます★
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ごきげんな感情に溢れ、彩られた人生。
フキゲンな感情に翻弄され、疲弊した人生。
あなたは、どちらの人生を送りたいですか?
ごきげんな人生をゲットして、
大切な人と、笑顔の時間を積み重ねたい!
という方へ
このブログを書いています。
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全メニュー満席のため、募集をストップしています。
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さて。
京都のイケズ・コミュニケーションから、
学びを獲得し
意地悪を許可したミカの世界が、
どのように変わったのか、と言いますと。
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意地悪をする人は、
自分を守っている人。
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っという見方を獲得したのかなあ、と思います。
たぶん。
ですから、以前ほど、意地悪な人に、
「ありえん」「許せん」
などという感情は湧かず
っというか、そもそも、
意地悪な人に遭遇しなくなりました。
(すんごく不思議ですよね!?)
あ、まあ、
ちょっとした意地悪はありますけれど
サクッと境界線を引いて、終了です。
わたしに意地悪をする人は、
私の世界にふさわしくありませんから。
私は私を大事にしてくれる人たちと生きるのが、
当たり前にふさわしい人間です。
誰でもそうですけどねw
京都という土地は、
この意地悪、つまり「いけず」を
文化として、連綿と受け継いでいるようです。
ピアノがへったくそな、
よその子どものおうちに
「お宅のお子さん、
えらいピアノ上手になりましたねえ」
って言ったり、とかね。
べたな例ですが。
これは、200年、300年と、
そのくらい、信じられないくらい長い間
お隣同士としてお付き合いを
しなければならない、人間関係の中で
表立って対立しないための、処世術らしく。
ハッキリと、言いたいことを言ったり
あまつさえ、相手が確実に傷つくような、
攻撃力の高い言葉を選んだり。
そんな無粋なことを、
まあ京都の伝統では、
やらないってことですネ。
それとなく、「匂わす」ことで
自分の言いたいことを表現し、
つまりは、自分の感情を大事に扱う。
「匂わされた」相手は、
「察する」能力が磨かれます。
高度なコミュニケーションです。
「察する」ことが出来ない人は
そのコミュニティ内では、大事にされません。
認められるには、「察する」能力が必要です。
察せない人は、「気が利かない」
ということになるのでしょう。
相手が、何を喜ぶ?
何が好き?
何がその人の幸せ?
何を大事にしてる?
まんま、アンパンマンの歌ですけれど。
あれは、コミュニケーション能力の歌でもあります。
この視点があれば、そして
分からないことを、
ハッキリ「自分は分からないのだ」と
勇気をもって認めて、表明して、
助けてもらう素直さ。
そして分からないことが、
自分の価値とは無関係という、自己信頼感。
これさえあれば、
まあどこに行っても
生きていけるのではないでしょうか。
攻撃力の高い言葉など、全然使わずとも
自分を大切に扱い、守ることは、
あたりまえに、たやすく、可能なことです。
むしろ、攻撃は、対立を生み
自分を危険にさらす行為であります。
「匂わす」
高度です。
まああの、「刺さるブログです」とか
「えぐられるメルマガです」とか
そういう風に言われるミカですので
さんざん、無粋を働いてきたのですけどもね…
はい、認めます。
ミカ@未熟者ですから。
京都で学んだことが、
これからどう生きるのか?
私らしさに、どう加味されるのか?
こうご期待です\(^o^)/★
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