こんにゃちは★
フキゲンをごきげんに変える、
パワフルな女性を増やすコーチ、
Mica(ミカ)です。
今日もブログに来てくださって、
ありがとうございます★
*
ごきげんな感情に溢れ、彩られた人生。
フキゲンな感情に翻弄され、疲弊した人生。
あなたは、どちらの人生を送りたいですか?
ごきげんな人生をゲットして、
大切な人と、笑顔の時間を積み重ねたい!
という方へ
このブログを書いています。
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ミカ主宰の単発イベントや個別セッションは
全メニュー満席のため、募集をストップしています。
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次女子は、今は
東京で一人暮らしをしています。
ですので、我が家は非常に穏やかですw
次女子のスペックは、
そして汚部屋メーカー代表の、
牡羊座さんです。
それをやりたいい???
先にこっちをやってからでそ!?
って、母が言いたくなることが、
めちゃくちゃ多い。
ちなみに、現在中学3年生の、
四番太くんも全く同じです。(彼はいて座・水瓶座)
次女子とわたしの関係が大いに悪化したのも、
ちょうど今の四番太くらいの年齢のときでした。
壊滅的に関係が悪化したときは、
ナツい。
で、まあその壮絶な時代についての
詳細は割愛しまして
どうやって現在のように、
関係を改善出来たかと言うと。
/
次女子から奪っていた、
権利を明け渡す。
\
これを自分に許したからです。
具体的には、
スマホの時間や、ゲームの時間ですね。
その管理を親の責任から、
本人の責任にしました。
それを許す過程で、
私は「負ける」という屈辱感を感じました。
当然です。
自分に我慢して課していたことを、
「しなくてよい」
自分が我慢してしなかったことを、
「してよい」
その具体的詳細については、
次回に譲るとしまして。
とにかくここで、私の思考は、
それは、
「性悪説」から、
「性善説」前提で対応するということです。
「性悪説」:人は「出来ない」
「ずるをしようとしている」
(シンガポールと言う国は、
この性悪説前提の法治国家です。
それでうまくいっている例でございます)
「性善説」:人は自分の解を、
自らの中にすでに持っている。
人は生まれながらにして善であり、
人を裏切ったり、
という要素は元々持たない。
どちらも儒教の言葉です。
厳密にはちょっと違うんですけどね・・
しかしながらここでは便宜上、
上記のように解釈するとします。
で、ミカは思春期対応は徹底して、
「性善説」
子どもが、休日にだらだらと一日終えるのも
ゲームに夢中になって、
勉学がいまひとつ振るわなくとも
夜更かししすぎて、朝寝坊しても
全ては彼女にとって必要な経験であり
誰であろう彼女自身が、
「その経験をしたい」と望んでいて
その経験があるからこそ、
彼女の人生は輝いてくる。
なんといっても
もともと彼女は、
素晴らしい人間なのだから。
上記のことを、信じようと努めました。
まあご想像通り、たやすいことでは
ございませんでしたがね・・・
でも、私は努めたのです。
それは同時に、自分自身にも、
私はどんなに間違った行動をしようとも、
それは自分自身らしさに還るための、
ひつようなプロセスなのだ!
そして実際にそれは、その通りだったのです。
*
子どもが10代になって、親子関係が悪化した場合
その原因のほとんどは、親側にあります。
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この言葉は、一見厳しいように
聞こえるかもしれませんが
逆に言うと、
「親側の対応いかんで、親子関係は改善できる」
自分に、出来ることがある!!
ということです☆
これって素晴らしいことではないですか?
次回は、大事な権利移譲の話が出来たら・・・
と思っております。
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