こんにゃちは
フキゲンをごきげんに変える、パワフルな女性を増やすコーチ、Mica (ミカ)です。
今日もブログに来て頂きまして、ありがとうございます★
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ごきげんな感情に溢れ、彩られた人生。
フキゲンな感情に翻弄され、疲弊した人生。
あなたは、どちらの人生を送りたいですか?
ごきげんな人生をゲットして、
大切な人と、笑顔の時間を積み重ねたい!
という方へ
このブログを書いています。
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「理想の親ファンクラブ」について、
前回のブログで解説いたしました。
「理想の親ファンクラブ」会員な
フキゲン妻たちは
ギュッと身体を緊張させて、
キッと眉にしわを寄せて、
不快ポイント、一つも見逃すまい!と、
ググっとにらみつけて、
「リラックス」の「り」の字もありませぬ。
で、おそらくですが、
「無力」なんて無縁、とばかりに
子どもに対して、夫に対して、
あれやこれやと、お世話を焼いているはずです。
なぜなら、そうでないと、
「理想」になれないから。
「理想」の多くは、というか、ほとんどが
「有用」で「役に立つ」親としての自分、です。
だから、子どもに声を荒げて怒っちゃったときに、
「今の、ナシね、すっごい色んな思いがあるから、かんべんね」
って感じで怒りの正当性を説いて、
謝ったりしちゃうわけで。
子どもから嫌われたり、
子どもから「間違ってる」なんて思われたら、
困っちゃうわけで。
子どもと不仲だったり、
会話が無いのが、他人にバレでもしたら、
まるで悪事がバレるかのように、
焦っちゃうわけで。
そういえば、シンガポール時代のことを思い出します。
補習校に通っていた子ども達の、
一週間分のたっぷりな宿題をギリギリと睨みつけ
模範解答的に促すものの、
最後は怒鳴り声、泣き声、泥仕合という結末。
そして毎週繰り返す…。
という、なんとも不毛で、
疲労感たっぷりな、負のループ。
当時の私は、
「子ども達を、教育し、導かねばならぬ」と、
必死だったのでした。
今は、もう、無力\(^o^)/ですから…。
気付けば子どもたちは、学校で出された宿題や課題は、
なんっにも、言わなくとも、粛々とこなしています。
しかも、
「えっ、宿題ちゃんとやってんの?( ゜Д゜)」
って感じで。
そのことにすら、最近気づくと言うね。
結局怒っても、促しても、
時が来ればやるのだ…と、認めざるを得ません。
私よりもずっと若い彼らですが、
ちゃんと色々考えてますよ、日々。
あたりまえのことですけども。
でも当時の私には、
それが全然分かりませんでした。
かつての私にとっての子どもたちは、
自分よりも未熟で、考えが浅く、
失敗に向かって突き進む存在でした。
信じる?そんなことできるはずがありませぬ。
ただただ、「そっちはダメ!アブナイ!」と、回避を叫び
子どもが自分の考えで突き進もうとしようものなら、
全力で止めたり、
うざいルールや、
一方的な約束を押し付けたりしてましたねえ…。
そんな風に。
今、現在の家族関係ではない、
理想の家族関係を求めている時。
自分自身ではない、
理想の自分を求めている時。
自分の子どもではない、
理想の子どもを求めている時。
目の前の家族を見ていないし、
自分自身の本当の姿を認めていませぬ。
自分を認めていないから、
無価値感を感じるし
他者からの承認を求めちゃうし、
ってわけですネ。
そんなことをしていたら、
いつまでも「自信」とやらは、
つかないのがあたりまえです。
声を荒げて怒っちゃう時もあるし。
子どもも、親を非難して、
攻撃したくなる気分の時だってあるし。
しばらく口をきかなくなるときだって、
ありますよ。
だって、わたしたちってば、
ナマ身の人間ですからネ。
そんな等身大の自分と、家族関係を認める事。
難しいのは何故なのでしょう?
次回に続きます☆
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MICA(ミカ)
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