50年振りの熱波が去り通常の夏空が戻ったヌメアに、暑さがぶり返したある日、
イヤだよイヤだよニャンニャン💦
お友達の秋田犬サクラのイタリア父さんに、珠ちゃんの定期健診と血液検査の為、動物病院に連れて行ってもらいました![]()
うぐぐ首から採血の為に毛ぞりぞり。
主治医のジュリアン先生が休暇なので、代理のギイ先生が診てくださいました。
ギイ先生は前の院長先生ですが、リタイアされて今は時々代理で診察されてます。
ここから長いですが、検査結果と診断の記録です。誰かのお役に立てればいいな。
ギイ先生の診断
甲状腺機能亢進症の数値を表すT4Lは、前回より少し上昇し38.43pmol/Lになってます。よって、服用中のお薬APELKAを、12.5㎎から15.0㎎に増やして1日2回投与して下さい。
腎臓病の数値を表すBUN(尿素窒素)とCREA(クレアチニン)は正常値を示しており、安定していると言えるでしょう。PHOS(リン)は食事療法により正常値に近づいて来ました。K+(カリウム)はまだ数値が低いので、gluconate de K+(カリウムシロップ)を、1日1回1mlから1.5ml増量して下さい。
体重は前回5.25㎏から5.45㎏に増えたね。
しかしギイ先生は賛成しかねる提案を!
皮下点滴を3日に1度200mlから6日に1度に減らして下さい。腎臓の数値も安定しているし、尿から電解質の流出を防ぐ事で、カリウムの数値が改善されると思います。
お母さんは補液を減らす事に反対!
酷暑時に補液量を減らすのは脱水のリスクがあります。また腎臓の数値が安定している様に見えるのは、甲状腺機能亢進症の治療中にある『腎臓病の目くらまし改善数値』かも知れない。今後甲状腺薬の増量による変化を警戒する必要があるので、現状の補液量を確保したいです。
何故か休暇中のジュリアン先生登場!
補液に関し、今のTAMAに副作用が出る量では無いので、現状維持で問題ありません。減量する場合は徐々に段階を踏んで行きましょう。またリンの数値が改善されてますが、腎臓食では無く普通食かシニア食を引き続き与えて下さい。
皮下点滴 3日に1度200ml
甲状腺薬 朝晩に1度1.5㎎
カリウム 1日に1度1.5ml
腎臓の薬 1日に1錠
降圧剤 1日に1錠 以上を続けて下さい。
ギイ先生に疑問を持ってたお母さんの核心をつく診断です!疑問に思ったことは、どんな事でも尋ねないとね。そして今回、難しい医学用語をAIさんに助けてもらいました。親切丁寧に説明してくれました![]()
珠ちゃん疲れたね
お家帰ってきた。はぁ~ちかれたび~。
ボク禅ちゃんは、病院帰りの珠ちゃんに容赦なくシャ-する!
何はともあれ大きな数値の変化は無く安心。禅ちゃんと珠ちゃんが元気で過ごせる様、お母さんは頑張ります
ChatGPTハルさんに季節の写真をお願いしたら、
立春と桃の節句が一緒になった、春爛漫な禅ちゃんと珠ちゃんになりました♡心はいつも春の様に希望を持ちたいですね。







