年に一度の里帰りを終え、京都からヌメアに戻って参りました。
はんなり紀行第一弾は、京料理をお届けします。お付き合い下さいませ。
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年に一度の女子校時代の同窓会は、油小路三条下がった東側の貴与次郎さんで行いました。もういきなり女子校の乗りでお喋り炸裂。
老舗柊屋さんで修業をされたご主人の先付けは、稚鮎と鰹のお造りです。
稚鮎が、京都の夏の訪れを感じさせてくれます。
おつゆは、鮑の京都の白味噌仕立て。お出汁が甘い白味噌とマッチして、鮑の美味しさを引き出しています。ちょっとだけ塩味が濃ぅかったかなぁ。
焼き魚はきんき。生麩のちまき添えです。若狭のお魚なのかしら。
温かい蛍烏賊の酢味噌和え。とろんとした酢味噌とプリプリの蛍烏賊。
紫色のお芋さんを菖蒲に見立てた蒸し物は、生姜の風味で爽やかです。
ご飯と食べた蕗味噌の美味しいこと。デザ-トは生姜のソルベとわらび餅。
お料理は上品なお味で、まさにこれが京料理。美味しかったです。
さて、お食事の後は、近くにある小山園の茶房でお茶しました。
お抹茶ソ-ダとお抹茶のケ-キ。ここでもお喋りは止まりません。
お店の方に、待っているお客様のためにそろそろ席を空けて下さいと言われ、渋々同窓会はお開きになりました。もっと喋りたかった!
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毎年再会していますが、みんなちっとも変わらないね。来年はお友達に十二単を着せてもらいます。まりこ、お願いしますね。いつも幹事さんしてくれるごまさんも本当におおきにありがとう。みんなに会えて嬉しかった!










