笑顔の素敵なあの人は♪っていうフレーズをきいた

17才の長女がひと言「それってママだね」って言ってくれたのが

とっても嬉しかったのでこの場で自慢しちゃいます(笑)

 

 

 

長女とは離れて暮らしているので元夫から

このエピソードを教えてもらい、実際には聞けていないのが

少し残念ですが、、、

 

 

 

笑顔はその場を明るくて幸せな雰囲気にできる素敵な魔法だと思っていて

わたしのFacebookのプロフィール写真には

『母の笑顔は子どもの太陽』という文字を入れています。

 

 

 

 

でも実際にはいつも笑顔で接していられた訳ではなくて

20才の長男の育児の時は縁もゆかりもない土地で

船の仕事をしていてほぼ留守な主人(離婚したので元の主人ですが)

以外の知り合いもおらずワンオペ育児を

初めての育児でしたので必死すぎて記憶が

子供と一緒に泣いている印象しかないし

 

 

 

 

長女の時は夫婦で破産を経験したり

昼夜掛け持ちで仕事をしていてストレスで

神経症という鬱になったこともあり

とにかく寂しい想いをさせた印象しかないし

 

 

 

 

 

笑顔で子どもに接していたんだろうか?って

自信がないけど、それでもどんな時でも笑顔で

子どもにとって太陽のような存在でありたい

って思って子ども達と接してきた自信はあるので

一番寂しい想いをさせた(きっと今もさせている)

長女の何気ないひと言がわたしの宝ものになりました。

 

 

 

 

そしてそのエピソードを普通に何のわだかまりもなく

長女とのLINE通話越しに元夫から教えてくれる

穏やかな関係性をつくれたのは離婚前からは

想像も出来なかったので、改めて斜め上からの

奇跡というか幸福に恵まれているなぁって実感しています。