冬のレッスン最強アイテム
それは
「お茶パックの雪玉」
こえさえあれば
12月はクリスマスの雪
1月は餅
2月は節分の豆
と、3か月はネタに苦労せず、乗り切れますぜ![]()
お茶パックの雪玉を餅や豆に見立てるのは
子どもの想像力を育てるのにいいですよ![]()
この雪玉、とっても
「やわらかーい
」
子どもたちに
手指だけでなく、
ほっぺやおでこに雪玉をくっつける感触を
ぜひ、感じ取ってほしいです
そして材料がお茶パックなので
なんでも口に入れたい0~1歳さんにも
安心して使えます
作った本人が言うのも、何なんですが
これ、いいですよ![]()
では、お茶パックの雪玉、作り方をご紹介しましょう
お茶パックの雪玉
【用意するもの】
お茶パック
手芸用の綿
糸
【作り方】
①お茶パックを裏返します。
角が丸くなります。
そこへ、手芸綿を入れます。
はい、こんな感じ
②裏返したお茶パックをもう一枚用意。
手芸綿を入れたお茶パックにかぶせます。
はい、こんな感じ
③開き口を糸で閉じます。
家庭科が2だった私でも簡単にできます。
はい、雪玉のできあがり!
使い方の例
①ベビーちゃんだったら、「ゆきのこぼうず」の歌に合せて。
♪ゆきのこぼうず ○○ちゃんに おっこちた
で、ママが雪玉でちょんとさわります
②大人数だったら、「雪」の歌に合せて、
♪枯れ木のこらず 花がさく
バっ!!
と、放り上げます
③「まめまき」の歌で
♪おには 外 パっ!
と休符部分で豆のようにまきます
盛り上がること間違いなしの
お茶パックの雪玉。
お正月休み中に、ぜひぜひ作ってみてください(*^^*)








