ピアノレッスンをオンラインレッスンでする先生が増えてきました。
外出自粛がいつまで続くか分からない状況ですからね![]()
私も安心・安全にレッスンを受けられるオンラインレッスンを、生徒さんにお勧めしています。
私はLINEのビデオ通話を使ってオンラインレッスンをしています。
なぜ、LINEのビデオ通話でするのか?
それは、LINEは普段から使い慣れていて、操作が簡単だから![]()
そして、生徒さん側もLINEならオンラインレッスンの敷居が低くなると考えたから、です。
Zoomのほうが機能がいろいろあって良いのでしょうが、
機会オンチの私がZoomを使いこなせるのは、いつになるか分からない!
外出自粛がいつまで続くか分からない状況では、
今すぐ、オンラインレッスンの練習をしたほうがいい!
というわけで「走ってから考えるO型」の私は、
持っているわずかな知識と、
グーグル先生の力を借りて、
LINEを使ったオンラインレッスンを始めたのです。
オンラインレッスンを始めて分かったこと。
お母さま方の大半が、意外や意外、
LINEのビデオ通話を使ったことが無いという事実が判明!
まず、この記事を教室のLINEで送信。
読んでもらい、ビデオ通話の段取りをなんとなく理解してもらい・・・
https://line-howtouse.net/video.php
そして
「レッスン時間になりましたら、私からLINEのビデオ通話をします。
それに応答してもらうだけでOKです![]()
レッスン時間までにスマホを必ず、お家のWi-Fiにつないでおいてくださいね」
とお声がけ。
このちょっとした事前準備だけで、皆さん上手くいきました![]()
先生は、スマホをこんな風にピアノの鍵盤の端っこにセッティング。
百均で買ったスマホスタンド。
簡単な作りですが、これが結構役立つ。
鍵盤の端っこに置いて、ここにスマホを載せて、あとは生徒さんにLINEするだけ。
こんなのがあると便利だよ~という小物です。
ミニキーボード。
先生の顔と、鍵盤の画面の切り替えが手間取るので、ミニキーボードで代用。
(幼児のレッスンは一瞬たりとも待った無しなのだ
)
ミニキーボードが無ければ、鍵盤のイラストでもいいと思います。
ホワイトボード。
これは要る。
無ければ、スケッチブックなどに書いてもいいと思います。
ちなみに、この数字は指番号。
リズムカードや絵カード。
ビデオ通話は音ズレや音割れすることもあります。
なので、音高の聞き取りより、リズムの聞き取りのほうが良いようです。
また、いろいろ試してみてからご紹介します♪
私は3月の一斉休校の後から生徒さん達に声がけして、少しずつオンラインレッスンの体験をしてもらいました。
オンラインレッスンを体験してもらいながら
・各ご家庭のWi-Fiの接続状況の確認
・どんな楽器を使っているか
・対面レッスンとオンラインレッスンでのレッスンの進め方の違い
をチェック。
対面レッスンをそのままオンラインにすると難しい点があるので
・オンラインレッスンで出来る事、出来ない事
・画面を通しての生徒さんへの伝え方
をいろいろ考えました。
特に幼児さんのレッスン。
これについては、もう少しレッスンの数を重ねてからご紹介しますね♪
お住まいの地域によっては、もうレッスンのオンライン化が待った無し、のところもあるかもしれません。
「オンラインレッスンは難しそう・・・」と思っていらっしゃる先生方、
スマホさえあれば、なんとかできます。
LINEビデオ通話でオンラインレッスンしながら、Zoomなどに慣れていけばいいのではないでしょうか。
「でも、音質や音ズレが・・・」
「小さい生徒さんはじっとしていないから・・・」
と、と迷っておられる先生方。
知恵と度胸と愛嬌で何とかなります![]()
まずは、やってみましょう!





