【伸び伸びした子ども達 集まれ!】
それぞれの得意と個性を伸ばす!
ピアノ・うた・パーカッションで音楽を楽しみ、表現力を磨き、
人間力を高くする
「スタジオRM」
春休みに教室の発表会があります。
発表会では、一人ずつのピアノ演奏の他に、合奏をします。
これは昨年の発表会での合奏。
年中さんの○ッキー○ウスマーチです。
小学生たちはParadise Has NO BORDERを合奏しました。
合奏の練習は、一度に全員そろうのが難しいので、
レッスン時間内で担当楽器を個別練習 → 発表会当日にいきなり合わせる
という、めっちゃ綱渡りの合奏なのです。
演奏がそろえばラッキー♪ そろわなくても、まあOK♪
のゆるい合奏です。
難しい合奏楽譜を完璧に仕上げるのではなく、
生徒ひとりひとりの個性と得意が発揮できる合奏になればいいな、と思っています。
そう、
楽譜に生徒をあわせる、のではなく、
生徒に楽譜を合わせるのだっ!
というわけで、年末からずーーっと今年の発表会の合奏楽譜を書いてます。
市販の合奏楽譜は難しいので、アレンジします。
・個別練習→いきなり本番、で合わせやすいようにアレンジ
・覚えやすいようにアレンジ
・できるだけ簡単に、でも見せ場をつくるようにアレンジ
・手持ちの楽器に合せて(楽器の数、音域)アレンジ
これを数曲分作るので、もう頭がパンクしそうです。
「うがぁぁ---っ!頭が疲れるーっ!甘いもの食べたいぃぃー!」
と変な声も出るってもんです。
ちなみに今年の選曲は
・パプリカ ・テキーラ ・勇気100% ・RPG ・ルパン3世のテーマなどなど
本番でみんなが楽しく合奏している姿を思い描きつつ、
パーカッション、木琴、鉄琴に天性の勘を発揮する「合奏要員」たち。
今日のレッスンでは、私のなぐり書きのリズム譜を清書。
合奏は準備が大変ですが、本番でみんなで合わせる姿を見ると、
「ああ、やって良かったな~」と毎回思います。
私が合奏が好きなのは、吹奏楽部での経験が大きいのです。
(高校の吹奏楽部でホルンを吹いていました)
パートごとに練習して、全体で合わせる瞬間がすごく好きでした。
遠い遠い昔の吹奏楽部での経験が今も生き続けている。
「好き」ということは、すごいことですよね。
生徒たちにも音楽の「好き」をいっぱい経験してもらいたいです(*^^*)




