【伸び伸びした子ども達 集まれ!】
それぞれの得意と個性を伸ばす!
ピアノ・うた・パーカッションで音楽を楽しみ、表現力を磨き、
人間力を高くする
「スタジオRM」
リトミックやプレピアノでは手先を使うためにクラフトを取り入れています。
クラフトはできるだけオリジナルのアイデアで作る様にしています。
そんなオリジナルのクラフトの最高傑作(←自画自賛)の風船マラカス。
これは、おさかな型の風船マラカス。
その名も「フウセンウオ」
風船マラカスは、風船にお米を少々入れてふくらませた簡単クラフトなのですが・・・
これが、超すぐれもの(←自画自賛)
風船マラカスを振ると、中のお米が揺れる様子が手に伝わってくるのです。
手作り楽器ならではの良さです。
季節に合わせたもので作ると、より楽しいです♪
1月 スノーマン
2月 節分のオニ
3月 ひよこ
4月 イースターのうさぎ
5月 いちご
6月 かえる
7月 フウセンウオ
8月 スイカ
9月 お月見うさぎ(4月の使い回しですな)
10月 ハロウィンのかぼちゃ
11月 どんぐり
12月 トナカイ
さてさて、春がもうすぐか?と思いきやまだまだ寒かったので、
スノーマンの風船マラカスをご紹介します。
白の風船はなかなか無いので、ネットで探して買いました。
白い風船にお米をちょっとだけ入れて、ふくらませます。
膨らませたら、顔パーツと三角帽子を作ります。
【顔パーツ】
いろいろな大きさの丸シールを用意します。
口は赤シールを半分、
鼻はオレンジシールを三角に切ります。
風船の大きさに合せて、シールの大きさを決めてください。
【三角帽子】
これは、扇形の色画用紙(折り紙)を用意します。
中心の角度が135°
それにのりしろ分を加えます。
135°??
ウチ、コンパス無いわよっ!
コンパスを買うところから始めるの??
と、お嘆きの方。
あわてるでない。
簡単に135°の扇形が作れます。
1)コピー用紙など薄い紙を丸く切ります。
お家にある缶をかたどるだけです。
ウチはゴーフルや海苔の缶で形をとりました。
神戸では、一家にひとつはゴーフルの缶があります。
2)これを真ん中で半分に折って、さらに半分におって、さらにさらに半分に折ります
円が八等分できましたね。
この八等分の一つが45°なので、
3つで135°だ!
3)丸に切った色画用紙に、コピー用紙で作った扇形を合わせます
鉛筆で扇形の型を取ります
扇形+のりしろ分で、色画用紙を切ります
帽子の先がとがっているので、危なそうだったら先を折ってください。
お子さんの目に帽子の先が入らないように注意しましょうね
ぜひぜひ、作ってみてくださいね(*^^*)












