何調のスケールでも弾けちゃう「オクトヒケール」、
お友だちの安田レナ先生がさっそく制作、レッスンに使ってくれました(*^^*)
レナ先生、ありがとうございます♪
レナ先生の楽しそうなレッスンの様子が伝わってきて、私もうれしいです♪
レナ先生と仲間の先生方が企画した「音あそび」イベントもあるそうですよ。
こちらもきっとワクワク、楽しいイベントになるのでしょうね♪
さて、うってかわって、
こちらは何故か悲しそうなタコ。
「どうも・・・・短調担当のオクトヒケール『青』です」
「今、ハ短調やってます・・・。ちなみに基本は自然的短音階です」
園児さんが弾いてます。
「1,2,3、4、5、6,7,8」と数えながら弾きます。
(タコの足に番号を書いておくと、より分かりやすいです)
お次は和声的短音階です。
「7」はタコの7番目の足の右どなりの鍵盤を弾きましょう。
「1、2、3、4、5、6、7はとなり、8」
ほら、弾けた。
旋律的短音階(上行形)は、6番目と7番目のタコ足は、右どなりの鍵盤を弾きます。
6番目と7番目が半音上がります。
これだと、小さなお子さんでも短音階が弾けます、理解しやすいです。
嬰ト短調のように
「いったいどこにシャープがつくのか?つかないのか???」
の調でも、3つの短音階が弾けます。
私も意外に重宝してます(^^)v
