青いタコ | 神戸市垂水区 ピアノ・リトミックのたまりと先生

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個性豊か、伸び伸びっ子がたくさん通うリトミック・
ピアノ教室を主宰しています。
・日々のレッスンの様子
・伸び伸びっ子が夢中になるレッスンアイデア
をご紹介します

何調のスケールでも弾けちゃう「オクトヒケール」、

お友だちの安田レナ先生がさっそく制作、レッスンに使ってくれました(*^^*)
 

レナ先生、ありがとうございます♪

レナ先生の楽しそうなレッスンの様子が伝わってきて、私もうれしいです♪

レナ先生と仲間の先生方が企画した「音あそび」イベントもあるそうですよ。

こちらもきっとワクワク、楽しいイベントになるのでしょうね♪

 

さて、うってかわって、

こちらは何故か悲しそうなタコ。

「どうも・・・・短調担当のオクトヒケール『青』です」

「今、ハ短調やってます・・・。ちなみに基本は自然的短音階です」
 
園児さんが弾いてます。
「1,2,3、4、5、6,7,8」と数えながら弾きます。
(タコの足に番号を書いておくと、より分かりやすいです)
 
お次は和声的短音階です。
「7」はタコの7番目の足の右どなりの鍵盤を弾きましょう。
「1、2、3、4、5、6、7はとなり、8」
ほら、弾けた。
 
旋律的短音階(上行形)は、6番目と7番目のタコ足は、右どなりの鍵盤を弾きます。
6番目と7番目が半音上がります。
 
これだと、小さなお子さんでも短音階が弾けます、理解しやすいです。
嬰ト短調のように
「いったいどこにシャープがつくのか?つかないのか???」
の調でも、3つの短音階が弾けます。
 
私も意外に重宝してます(^^)v