昨年の夏の予選から始まったグレンツェンピアノコンクール。
この土日に全国大会が行われました。
出場する生徒さんの応援で私もいざ、東京へ!
出番は日曜日なので、前日の土曜は築地でお寿司を食べたり、
初「もんじゃ焼き」を食べたりでリラックス(*^^*)
現地での練習もしっかりとして、
さあ当日。
全国大会は、やはり雰囲気が違う∑(゚Д゚)
緊張感がすごい!
緊張の中、いよいよ本番。
少しミスはあったものの、今までで一番美しい音での演奏に
もう、わたくし感激でございます。
この緊張の中で、これだけ弾けるなんて、すごいですよ。
そして、どきどきの結果発表。
準優秀賞に入賞しました。
名前を呼ばれ、満面の笑みでステージにあがる生徒さんの姿に、
安心と嬉しさで、もう泣きそうでしたよ~~
彼の頑張りと、お家の方の励ましが、美しい演奏となって実を結び、本当に嬉しいです。
予選から1年間かけて、こつこつ練習を積み上げ、
全国大会のこの場所に来る意味が分かりました。
1年間積み上げたからこそ分かるもの。
この場所に来たからこそ得るもの。
すべてが勉強であり、宝物です。
ここに至るまでに沢山の人たちの助けと励ましがありました。
いつもピアノ指導法を惜しみなく教えてくださる先生。
弾きあい会で刺激を受けあって、高めてくれる教室の生徒さん。
ピアノを最優先してくださる保護者の方々。
全国大会当日の代講レッスンを快く引き受けてくださった先生。
深く、深く、感謝です。
本当にありがとうございました(*^^*)
