レッスンも「秋」満載です。
先日作った「モールのいがぐり」

入江範子先生が、さっそくレッスンに使ってくださいました(*^^*)
ありがとうございます♪
範子先生らしい、穏やかで生徒さんの心に染み入るレッスンだったことかと思います。
さて。
いがぐりを作った、張本人のワタクシのレッスンはどうだったかと言うと・・・
いや、もう・・・
その・・・
なんとやら・・・ですわ(汗)
その顛末をイラストでお送りしましょう
(写真撮るヒマがなかったので)
★プレピアノ年中クラス 本日は女子3人の参加。
【課題】
いがぐりをさわって「痛いっ!」と手を放す感覚をスタッカートと結びつけ、
それを鍵盤で再現しましょう
と、壮大なのものだったのですが・・・
たまりと「さあ、いがぐりだよ~」
女子「わ~~い!」と、モールのいがぐりを手に取り・・・
チアダンスを踊りだす・・・
たまりと「ちがーーう!(怒)
これは、いがぐりだよ。さわると痛いんだよ~~」
ここで小芝居。いがぐりをさわって
「あ!痛!!」
ここで私の迫真の演技が続く。
「痛っ!いがぐり、痛っ!」
「ちょん!と触らないと痛いよ!」
しかし、女子の反応は・・・
↓

いがぐりを「ちょん!」どころか、がっつり掴む。
そう!
君たちには「その気になる」というファンタジーは無いのか!
しかし空気を読む女子たち。
一転して、いがぐりを痛がる。

さすが関西人やわ・・・
しかし、ファンタジーを通り越してホラーになってますぞ・・・
さあ・・・
気を取り直してスタッカート、行ってみよー!
いがぐりを触るみたいに、鍵盤を触ってみよう!
合言葉は「スタッカート、ちょん!」だよ♪

おお!
順調、順調 (*^^*)
しかし、だんだん雲行きが怪しくなってきた・・・
「いがぐりは痛い」が、よほどインプットされたのか、
「スタッカート、ちょん!」の合言葉が・・・

