リズムを言葉に置き換えましょう、
ということで言葉探しをしました。
お題はこのリズム

さあ、この「ティターティ」のリズムがどんな言葉になるのかしら。
スカーフ?
ひこうき?
クリーム?
それともステーキ?
どんな素敵な言葉が出てくるのかしら。
先生、わくわくしちゃう♪
しばらく考えたMちゃん、おもむろに・・・
『あかんで』
・・・はいっ??
『あかんで』
あかんで???
・・・
えっと、Mちゃん。
こういうことでしょうか・・・

【説明しよう】
『あかんで』とは関西弁で
・それは いけないですよ
・やめたほうがいいですよ
らしき意味の言葉です。
【例文】
・そんなん あかんで →それは だめですよ
・ソースの二度づけは あかんで →串カツをソースに二度づけしてはいけませんよ
困惑するワタクシをヨソに、Mちゃんは「♪あかんで あかんで」とご機嫌でリズム打ちしよるわい

Mちゃん、あんた自由すぎるよ・・・
(↓これは年少さんの頃ですな。いつも楽しそうで何よりです)

でもね、
このリズムに『あかんで』は、合うんですよ。
よし!
『あかんで』採用でござんす!!
ボサの伴奏に合わせて、MちゃんとSちゃんリズム打ち。
「♪ちゃんちゃん あかんで ちゃんちゃん あかんで」
『あかんで ボサ』の誕生でございます。
『ゴーヤ体操』に『あかんでボサ』
遊んでいるように見えますが、先生も生徒大真面目です。
スタジオRMは真面目なリトミック&ピアノ教室です。
決して、お笑い養成機関ではございませんっ!