インプラントにすると医者に告げると

 

では、次回の検査までに血液検査を

受けてきてください

と言われた

 

手術になるので、院内感染を防ぐためにも

感染していないか確認する必要があると

 

近くのクリニックで採血をお願いした

 

そこでずっと働いている看護師さんが

私を覚えていて

(昔はよく病院にお世話になっていた💦)

 

「まぁ、久しぶりね~」と言ってくれて

 

採血してくれた

 

私は、血管から血が溢れるのか

採血後は、腕が広範囲に紫色と黄色に

変色するのだが

 

そのベテラン看護師(たぶん60代後半?)

針を刺したのがわからないほど痛くなくて

 

「はい、おしまい」

と言われた時は、たっぷりと採血した後だった

 

シールを貼ってもらう時もどこに刺したのか

わからないくらいで、そして腕が綺麗なまま

 

採血直後、注射の跡が全くない!

 

 

私は内心猛烈に感動していた

 

痛みを患者に与えない技術って素晴らしい

 

後日、検査の結果をもらいに行ったら

問診で、採血の項目の説明もしてくれました

 

主な項目は

 

B型肝炎

C型肝炎

HIV

梅毒

炎症反応

血液凝固能

 

などで、全てクリアでした

 

もし何かに感染していたらインプラントは

受けられないのかな?

 

なにはともあれ、また一歩進んだ感じです

 

血液検査は自費だったので

15000円

 

ふ~っ、自費はこたえる

インプラントも自費

次回、費用の説明もある

鋼のメンタルで向かおう😤

 

 

健康保険って、ありがたいよね

とはいえ、うちは国民健康保険

年間100万ほど払っているので

10年で1000万、20年で2,000万

病院にほぼ行かない我が家としては

なかなかに高額です

(いつお世話になるかはわかりませんが)

 

 

がんなどの治療で総医療費が「100万円」かかったとすると

窓口負担上限が「8万円」だった場合

残りの「92万円」は加入している保険組合へ

請求がいくけど

保険組合の財政が破綻しないよう

国や自治体が税金から約4割を補助しているそう

 

実際100万どころではなく数千万かかることも

あるそうだから

 

これだけでも、手厚い保険制度だってわかる

長期間闘病することになった人にとっては

本当に命を救ってくれるありがたい制度なんだけど

 

高齢化社会における医療費の急増と

現役世代の急減による現役世代の負担限界

という局面もあり

 

高齢者といえども窓口負担の引き上げなども

これからあるやもしれません

 

60代の身としては

できる限り自分でケアをしながら

からだを大事にしていきたいものです

 

あと、健康保険といえば

外国人によるフリーライダー問題が

囁かれていますが

 

フリーライダー問題とは

日本の「高度専門職ビザ」は

親を日本に呼び寄せることが認められていて

すでに重い病気を患っている親を呼び寄せ

合法的に非常に安い費用で日本の高額医療を

受けさせたり

 

3ヶ月滞在すると健康保険に加入できて

高額医療も受けることができるのだけど

 

どちらもそれありきで来日して

治療後帰国してしまうこと

 

このあたり、今は悪用されてなくても

今後を見据えて、政府には知恵を絞って

ほしいところですね

 

血液検査から話が広がってしまいました

 

でももう鈍感では生きていけないことが

身に沁みるわー