ご自分の血液観測を希望された方

講座の始まる前と、終わった後の

2部制にして実施しました

 

栫井さん、このために東京から

位相差顕微鏡をリュックに入れて

持ってきてくれました

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希望者さんには、事前に

「たくさんお水飲んできてくださいね」

とご案内しました

 

血がドロドロだと、うまく観測できないのです

 

まずは講座前のグループから

 



皆さん、ご自分の赤血球と

その間をすいすい泳ぐように動く

小さな小さな生命体に、感動されていました

 



この小さな生命体は

フランスの生物学者ガストン・ネサンによって

ソマチッドと命名されているのですが

科学的には認められていなくて

 

これは脂肪の塊だとか、微生物や細胞の破片

タンパク質などの見間違いであるという指摘が

あるのだけど

 

破片とか何かの塊であれば、動かないはず

なのに

その小さな小さな粒は、まるで意思があるように

スイスイと血液中を縦横無尽に移動しているの

 

これを見たら、このスイスイ泳いでいるのは

何かな?と誰かが研究しそうなのに

 

目に見えないものを疑うのはわかるけど

実際に目で確認できるのに、研究しないなんてね

そのうち誰かやってくれると期待しておきます

 

で、血液観測の画像ですが

私の観測結果があれば、ここにアップするのですが

残念ながら今回は観測していなくて

参加者さんのはプライバシーに関わりますので

 

参考までにネットに掲載されていた

赤血球の画像をお借りしました(ありがとうございます)

こういう画面を観測します

大きい丸いのが赤血球

 

人によって、ソマチッドの数は全然違うの

うわーとたくさん動いていたり

一匹(?)すすっと隠れるように移動していたり

 

赤血球の形も綺麗なドーナツ型から

トゲトゲがあるもの、連なって重なり合っているもの

いろいろで

 

クリニックや病院でも、自分の赤血球を

みる機会はなかなかありません

 

でもちょっと潰れた赤血球やドロドロに

重なり合った状態の赤血球を見たら

どんな診断より、生活習慣を変えよう!と

強く思うはず

 

 

あ、話がだんだんそれてきましたね

 

それで、今回、栫井さんも私も

びっくりの結果が得られたので

次はそのお話を