今日の午後の腸もみのお客様から
事前に質問をいただいておりまして
私のこのブログを読んで
傷が早く治った経緯の説明をしてほしい
そうなの
この頃、私の腸は絶好調で
毎朝決まった時間に、短時間でスルリと
申し分ないお通じが続いていた頃でした
なので腸の状態もかなりよかったと
推察されます
腸の状態と傷の治りについては
意外と深い関係がありまして
ケガをすると
止血、細菌排除のために免疫細胞が集まります
炎症が治まると
皮膚再生がはじまるのですが、ここで
タンパク質やらビタミンCやら亜鉛やらが
必要になるのですが
腸の状態が悪いと、それらを吸収できないし
腸に慢性炎症やアレルギーがあると
腸に70%集中している免疫細胞は
生命維持に直結するほうを優先して働きます
つまり腸に炎症があると、全身に波及しやすいため
まずそこを抑えようとするの
皮膚の傷は、大怪我でない限り後回しになります
というか配分として、腸の修復の方が
大きくなる感じです
ケガの修復には、水分や睡眠も関わってきて
それらの要素は腸と密接な関係があるから
結果的に腸の状態がいいと
傷のなおりが早いという現象がおこると
思います
養腸家の真野わかちゃんも言ってたけど
私たちは口内炎ができないのよ
というようなことをもうちょっと
詳しく書いた資料も作成して
お客様をお待ちいたしておりまする

